常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
2026年は4月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月にショーがありました。会場は万博記念公園 もみじ川芝生広場、マルハン新世界店 屋上、舞洲スポーツアイランド 空の広場、摂津市青少年運動広場、陸上自衛隊信太山駐屯地グラウンド、SENNAN LONG PARK(泉南りんくう公園)などです。花火大会と同時に予定されたショーが3件あります。機数が多かったのはSBI舞花火 in 大阪・泉南(4,000機)、大阪・関西万博開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」(3,000機)、第5回水都くらわんか花火大会(1,300機)です。運航を担当した会社はレッドクリフ(5件)、協和産業(PRドローンショー)(2件)です。
大阪・関西万博開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」(4月12日(日)・万博記念公園 もみじ川芝生広場・3,000機)
大阪・関西万博の開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」で、万博期間中に上演された「One World, One Planet.」のドローンショーが一夜限りの特別版として万博記念公園によみがえりました。3,000機が夜空を舞い、巨大なミャクミャクと大屋根リングが描かれています。
常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」(6月5日(金)〜2027年5月28日(金)のうち51日・マルハン新世界店 屋上・300機)
SKY BILLBOARD PROJECTは、大阪・新世界で毎週金曜日の夜に行われている常設型のドローンショーです。2026年6月5日(金)から1年間、マルハン新世界店の屋上から300機が約15分間のアニメーションを描きます。デザインは月ごとに入れ替わり、その月の日程は協和産業が月初に告知します。
OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES(6月6日(土)・舞洲スポーツアイランド 空の広場・1,000機)
万博会場の夢洲に隣接する舞洲で初めて開かれた花火とドローンのナイトイベントです。オープニングとエンディングに各回1,000機、延べ2,000機のドローンショーがあり、約15,000人が来場しました。
第50回摂津まつり(8月1日(土)・摂津市青少年運動広場)
1976年から続く大阪府摂津市の「摂津まつり」は2026年、第50回と市制施行60周年が重なる節目の年でした。記念プログラムとして、初日の8月1日(土)にLEDを搭載した300機のドローンショーが行われています。
和泉市制施行70周年記念 ドローンショー~輝くミライズミ~(8月4日(火)・陸上自衛隊信太山駐屯地グラウンド・1,000機)
2026年9月に市制施行70周年を迎える大阪府和泉市が、特別記念事業の第1弾として企画した「ドローンショー~輝くミライズミ~」。約1,000機で市の起源から未来への夢と希望を描く計画でしたが、当初の8月3日(月)は雨の予報を受け、8月4日(火)に延期すると市が発表しました。
SBI舞花火 in 大阪・泉南(8月22日(土)・SENNAN LONG PARK(泉南りんくう公園)・4,000機)
2016年のフィナーレ花火から数えて10年目の2026年、泉南の夏の花火は「泉州夢花火」から「SBI舞花火 in 大阪・泉南」へ名前を変えました。8月22日(土)の会場SENNAN LONG PARKでは、主催者が同時飛行機数で国内最大としていた4,000機のドローンショーが予定されていました。
第5回水都くらわんか花火大会(9月20日(日)・淀川河川公園枚方会場・高槻会場・1,300機)
枚方会場と高槻会場の2か所で開く第5回水都くらわんか花火大会では、花火と一緒にドローンショーが行われました。オロナミンCの参加型企画「元気ハツラツ!大空大合唱 2026」の会場のひとつで、夜空に映る歌詞を見ながら観客が合唱します。
花園ドローンショーフェスタ2026(10月3日(土)〜10月4日(日)・東大阪市花園ラグビー場・500機)
東大阪市花園ラグビー場で、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間「花園ドローンショーフェスタ2026」が開かれました。500機のドローンが頭上すぐの高さを飛ぶ演出で、10名のパフォーマーによるナイトバブルショーも行われました。
第5回 万博夜空がアートになる日 2026(11月21日(土)・万博記念公園 東の広場)
音楽とシンクロする花火で知られる「万博夜空がアートになる日」が、2026年11月21日(土)に5回目を迎えます。関西最大級の1万5,000発に加えて、会場の「太陽の塔」をドローンで描く演出が予定されています。