常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜

大阪府 吹田市・2026年4月12日(日)
大阪・関西万博の開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」で、万博期間中に上演された「One World, One Planet.」のドローンショーが一夜限りの特別版として万博記念公園によみがえりました。3,000機が夜空を舞い、巨大なミャクミャクと大屋根リングが描かれています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
万博開幕1周年のドローンショーは、2026年4月12日(日)に予定されていたショーです。開始は19:30ごろと案内されていました。会場は万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)でした。
主催の日本国際博覧会協会の案内では、ショーの会場もみじ川芝生広場(Futuresゾーン)は事前抽選による入場制で、当選者だけが入れる形でした。レッドクリフのクラウドファンディングでも、特別エリアでの観覧チケットが返礼として用意されていました。キッチンカーなどが並んだわくわく池の冒険広場(Food & Market ゾーン)は自由入場とされていました。会場は夢洲の万博会場跡ではなく、吹田市の万博記念公園です。
「One World, One Planet.」は、レッドクリフが大阪・関西万博の期間中に夢洲で上演したナイトプログラムです。会期中は171回開かれ、推計約876万人が夜空を見上げたとされています。今回は万博の催事企画プロデューサー小橋賢児さん、クリエイティブディレクター亀山淳史郎さんら当時のクリエイティブチームが再び集まり、閉幕日の2025年10月13日に披露された特別演出をもとに、この日のためのショーを作りました。
約14分のショーでは、2,003機で縦約210m×横約180m×奥行き約65mの巨大ミャクミャクが半年ぶりに現れ、「みんな〜!めっちゃ久々やなぁ」と関西弁で語りかけました。続いて425機で縦約45m×横約342m×奥行き約36mの大屋根リングも描かれました。LEDライトの約6倍の輝度を持つフラッシュモジュールの閃光や、花火を積んだドローンの演出も加わっています。
ショーはクラウドファンディングの支援で演出を広げる形で実現しました。当初1,000万円だった目標は開始から2日で達成し、最終的な支援総額は29,319,334円、支援者は1,870人(達成率293%)でした。
もみじ川芝生広場には支援者と事前抽選の当選者を合わせて約5,000人が来場し、イベント全体の来場は約4万人でした。イベントへの応募は約40万人で当選者は約3万人(倍率約14倍)、ドローンショーの観覧には約11万人の応募が集まったと発表されています。
イベントは2026年4月12日(日)の10時から20時頃までの予定で、ドローンショーは19時30分から19時45分頃の予定と告知されていました。イベントの入場は無料ですが、万博記念公園への入園料は別に必要で、公園の最終入園は中央口・東口のみ19時40分までの予定とされていました。
最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」「公園東口駅」。ショーの後は公共交通機関や周辺道路の混雑が見込まれるとして、阪急線の山田駅(徒歩約30分)、JRの茨木駅(徒歩約35分)や千里丘駅(徒歩約45分)も使って分散して帰るよう呼びかけられていました。
万博開幕1周年と同じ会場・同じシリーズで、当サイトが公式発表を確認したほかの回です。前回の機数や時間の目安の参考にしてください。
もみじ川芝生広場(Futuresゾーン)は事前抽選による入場制で、当選者のみ入場できる形でした。クラウドファンディングの返礼として特別エリアでの観覧チケットも用意されていました。事前抽選は終了しています。
いいえ。会場は大阪府吹田市の万博記念公園 もみじ川芝生広場で、1970年の日本万国博覧会が開かれた場所です。
確認日: 2026年9月12日