常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち52日 19:30〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
会場は舞洲スポーツアイランドの空の広場(大阪市此花区)で、舞洲の広大なベイエリアを舞台に花火とドローンを同時に見せる「ワイドビュー演出」が行われました。
会場の「舞洲スポーツアイランド 空の広場」(大阪府大阪市此花区)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
葛城煙火が率いる選抜花火師チームの音楽連動型花火10,000発と、レッドクリフのドローンショーを組み合わせたイベントで、主催はOSAKA BAY SKYLUMINA実行委員会です。ドローンは2部構成で、オープニングのテーマが「いのち・生命・神秘・海」、エンディングが「熱狂・躍動・未来」。各回1,000機という規模は、大阪・関西万博の会期中に連夜行われていた「One World, One Planet.」と同じ規模だと説明されていました。
レッドクリフの開催報告によると、オープニングは夕暮れから夜へ移る空に鳳凰が羽を広げて始まり、DNAや鼓動の波紋、龍神やクジラ、泡や女神へと形を変え、最後は樹木に鳥や生き物が集う世界が描かれました。演出の随所で、従来のLEDライトの約6倍の輝度を持つ「フラッシュモジュール」も光っています。終盤には万博公式キャラクター「ミャクミャク」と「ID」が現れ、ミャクミャクのアナウンスで約40分間の花火へ移りました。
エンディングは1,000機で描いた巨大な鐘から始まり、ミラーボール、万華鏡、太鼓、神輿や提灯と大阪の祭りを思わせるモチーフが続き、花火との同時演出で会場全体が光に包まれました。フィナーレではミャクミャクがロケットに乗って再び登場し、観客へ再会を願うメッセージを送っています。最後に次回開催の決定もサプライズで発表されました。
告知は開場13:00、開演19:00(予定)で、チケットは各プレイガイドで販売されました。雨天決行・荒天中止で、天候などでドローンの飛行が難しいと判断された場合はドローンショーだけが中止になる可能性があるとされていました。会場ではレッドクリフの体験ブースが開場から開演まで開かれ、100g未満の教育用ドローン「Hula-JP」を使ったプログラミング体験に長蛇の列ができたと報告されています。
オープニングとエンディングの2回で各1,000機、延べ2,000機です。
レッドクリフの開催報告では約15,000人です。
イベントのエンディングで次回開催の決定が発表されました。日程は、この開催報告の時点では示されていません。
確認日: 2026-09-12