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見る場所と撮影

ドローンショーの見える場所と撮り方

ドローンショーは会場の上空、高さ30〜150mほどに絵を描きます。近すぎず遠すぎず、空が開けた場所を選ぶのが基本です。各ショーのページには会場周辺の地図と航空写真を載せています。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

どれくらいの高さ・距離で見るものか

広研はドローンショーの高度を30m〜150m、レッドクリフは通常約150m以内と案内しています。

見やすい距離について、運航会社は「最適視認距離」を示しています。広研は「〜130m」、ノースドローンショーは「100m〜」です。つまり絵の真下ではなく、100m前後離れた位置が想定されています。何キロ先まで見えるかについて、運航会社の公式な数字は見つかりませんでした。

会場のすぐ近くには入れない

観客のいる場所の上空を飛ぶショーでは、国の審査基準で、飛行の高さに応じて飛行範囲の外周から30〜70mの立入禁止区画を設けます(高さ20m未満なら30m、100m以上150m未満なら70m)。広研は、高さ30mほどの低空のショーでも約100m四方の立入禁止エリアが要るとしています。観覧エリアは、この区画の外側に作られます。

見える場所の探し方

  1. 公式の観覧エリアを確認する … 主催者が観覧エリアを案内しているショーは、そこが絵柄の見え方を考えて決められた場所です。当サイトの各ショーのページに、公式の案内がある場合は載せています
  2. 航空写真で開けた場所を探す … 各ショーのページの「見える場所(地図・航空写真)」で、会場の周りの広場・水辺・河川敷など、建物や木に遮られない場所を探します
  3. ショーの正面を意識する … 平面に描く絵柄は、横から見ると薄くつぶれて見えます。観覧エリアのある方向が、おおむね正面です

これから開催されるショーの地図は トップページ に日付順で並べています。

混雑と場所取りのルール

大型の無料ショーでは、主催者が観覧のルールを出していることがあります。たとえば2026年7月の横浜・臨港パークのショーでは、横浜DeNAベイスターズがシートを敷く場合は1人分(おおむね60cm×60cm程度)に収まるサイズを推奨し、ショー開始の1時間前ごろから混雑が予想されると案内していました。行く前に、そのショーの公式のルールを確認してください。

夜空のQRコードを読み取るには

QRコードを空に描く演出は、スマホで読み取れる細かさにするため機数が要ります。広研は安定した読み取りには500機以上、レッドクリフもQRコードなど細かい表現には500機以上を勧めています。読み取り方の公式の案内は、国内の運航会社・主催者では見つかりませんでした。

スマホで撮るコツ

国内の運航会社による撮影の公式案内は見つからなかったため、英国のドローンショー会社Celestialの案内を紹介します。

露出を上げるとLEDの光が白く飛びやすいため、明るさは画面を見ながら少しずつ調整するのが無難です。

よくある質問

ドローンショーはどこから見るのがいいですか?

主催者が案内している観覧エリアが基本です。運航会社は最適な視認距離を100〜130m程度と示しており、真下ではなく少し離れた、空が開けた場所が見やすいとされています。

ドローンショーは何キロ先から見えますか?

運航会社の公式な数値は見つかりませんでした。飛ぶ高さは30〜150m程度で、運航会社が示す最適視認距離は100〜130m程度です。

ドローンショーをスマホできれいに撮るには?

三脚などで固定し、画面をタップしてピントを合わせてから明るさを調整します。LEDが白く飛ばないよう、露出は少しずつ調整するのがおすすめです。

出典

確認日: 2026-09-12

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