常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち52日 19:30〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
会場のSENNAN LONG PARK(大阪府泉南市りんくう南浜)は大阪湾に面し、主催者は観客席の目の前に大阪湾と夜空が広がるロケーションだと説明していました。花火大会は全席有料で、13の席種が用意されていました。
会場の「SENNAN LONG PARK(泉南りんくう公園)」(大阪府泉南市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
主催者の発表によると、ドローンショーは会場の夜空およそ400mを舞台に、「海底」から「月」へと続く生命の進化をテーマにした物語を描く構成でした。巨大な映像が夜空を移動しているように見える演出も予告されていました。4,000機という数は、2026年7月23日時点で日本記録認定協会が調べた同時飛行機数の国内最大です。技術協力はEHang(億航智能)、特別協力はSkyTekと発表されています。
冠スポンサーの先進会眼科は、花火の打ち上げ前のドローンショーで「エンタメ視力検査」を行うと発表していました。4,000機で幅約160mの空中ディスプレイをつくり、キャラクター「せんちゃん」の合図で来場者が片方の眼を手で隠して、夜空に現れるランドルト環をモチーフにした問題に答えるという参加型の企画です。動く星の数を数える問題も用意され、約20,000人が一斉に参加する想定でした。同院は、医療機関で行う視力検査・診断とは異なるエンターテインメント企画だと断っています。
テーマは「Look Up. Heart Up. ― 空を見上げれば、心もあがる ―」。打ち上げ総数は過去最大とされ、花火台船の配置を一新して高さと幅を広げたと発表されました。10年の節目の企画として、全国10社の煙火企業がそれぞれ手がけた尺玉を1発ずつ続けて上げる「尺玉10連発」、ベリーグッドマンとMINMIが花火を背に歌う「LIVE花火」も組まれています。
時間は開場15:00、開演19:15(予定)。主催者は、強風や雨などの天候や会場付近の電波状況によって、花火の開催とは別にドローンショーだけを中止する場合があり、その場合の払い戻しは無いと事前に案内していました。
泉南市は、当日は周辺道路や住宅街の混雑が見込まれるとして、会場周辺と近隣住宅街への駐車・路上駐車を厳禁とし、公共交通機関で来るよう呼びかけていました。イオンモールりんくう泉南発のさわやかバスは当日一部運休です。主催はSBI舞花火 in 大阪・泉南実行委員会でした。
4,000機です。主催者は2026年7月23日時点の同時飛行機数で国内最大と発表していました。
冠スポンサーの先進会眼科の発表では、花火の打ち上げ前に4,000機のドローンショーが行われる予定でした。
主催者の発表では、花火大会は全席有料でした。
確認日: 2026-09-12