常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
花園ドローンショーフェスタのドローンショーは、2026年10月3日(土)・2026年10月4日(日)に予定されていたショーです。開始は19:45ごろと案内されていました。会場は東大阪市花園ラグビー場(大阪府東大阪市)でした。
主催者は、ドローンショーが超低空飛行の演出のため無料エリアからは見られないと案内しています。観覧できるのは花園ラグビー場内の有料エリアで、席の図では左側の保安エリアがドローンの飛行エリア、右側のスタンドがバブルショーの場所です。無料で入れる花園中央公園の噴水広場はフードフェスや大道芸の会場です。
ドローンショーそのものは19時45分頃から、約15分間です。演出・運営を担当するレッドクリフが2026年9月24日の発表で「ドローンショー実施時間:19:45〜(予定/約15分間)」と示しました。チケット販売ページの開演19:30はメインショー全体の開始で、ドローンとナイトバブルショーを合わせた枠です。2日間とも同じ内容のショーが予定されています。
開催は2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間です。チケット販売ページの表示では、両日とも開場16:00、開演19:30、終演20:15です。主催者の発表では、イベント全体の時間は16:00〜21:00で、メインショーが19:30から始まります。花火の打ち上げはありません。
メインショーは、500機のドローンによる超低空飛行の演出と、国内トップクラスの10名のパフォーマーによるナイトバブルショーの組み合わせです。ドローンショーの演出は、大阪・関西万博でギネス世界記録を達成したと紹介されているレッドクリフ(RED CLIFF)です。主催は東大阪花園活性化マネジメント共同体、企画・運営はHOS株式会社と株式会社レミックです。
チケットがなくても楽しめるのが、花園中央公園の噴水広場に設けられる無料エリアです。約20台のキッチンカーが並ぶ「プレミアムフードフェス」、大道芸、音楽アーティストのライブ、子ども向けの縁日ブースが予定されており、夕方から夜まで開かれます。
ドローンは超低空で飛ぶため、無料エリアからは見られず、花園ラグビー場内の有料エリアに入った人だけが観覧できます。チケット販売ページでも、場外からは見えないと書かれています。無料観覧席はなく、全席有料です。
主催者の席の図では、左側の保安エリアがドローンの飛行エリアで、ナイトバブルショーは右側のスタンドだけで行われます。S中央席・A席サイドシート・B自由席ではドローンとバブルの両方を、C自由席ではドローンショーだけを見ます。C自由席は東側と西側に分かれています。車椅子専用席以外は座席での観覧となり、車椅子のままでは見られないため、車椅子置き場から歩いて席へ移ります。
低い高度で飛ばす理由も発表されています。レッドクリフは「東大阪市花園ラグビー場というスタジアム空間を生かし、観客席からもドローンの動きや光の広がりを感じやすい演出」と説明しており、描くモチーフは「モノづくりのまち」「ラグビーのまち」である東大阪を象徴するものです。
チケットは電子チケットサイトのLivePocketで日付ごとに販売されています。料金(税込)はS中央席5,000円、A席サイドシート4,000円、B自由席3,000円、C自由席1,000円、カメラマン立ち見スタンド席6,000円、車椅子専用席2,000円で、当日券は500円高くなります。8月31日までの早割販売はすでに終わりました。公式サイトではS中央席・A席サイドシート・車椅子専用席が両日「SOLD OUT」と表示されています。いま販売中のチケットの受付期間は、3日分が2026年9月1日(火) 00:00〜10月2日(金) 23:59、4日分が10月3日(土) 23:59までで、支払いはクレジットカード決済かLivePocketあと払いです。
3歳以下は膝の上で見るなら無料で、4歳以上は同じ料金です。車椅子専用席は付き添い1名を含む2名までで、付き添いのチケットは要りません。障害者手帳を持つ人向けに、B自由席の通常チケットを買った人の同伴を条件とする0円のチケットもあり、入場受付で手帳を提示します。S席とA席は指定席、B席とC席は自由席で、自由席は早く来た順に選べます。入場時はQRコードを1人1枚ずつ見せ、受付でもらうリストバンドを着けていれば再入場できます。購入後の変更やキャンセルはできません。
会場の東大阪市花園ラグビー場は、大阪府東大阪市松原南1丁目1-1にあります。近畿日本鉄道・奈良線の「東花園駅」からは北へ徒歩約8〜10分で、駅から「スクラムロード花園」を通って向かえます。近畿日本鉄道・けいはんな線を使う場合は「吉田駅」から南へ徒歩約15分です。
当日は混雑が見込まれるため、主催者は車ではなく公共交通機関で来るよう求めており、近隣の商業施設には絶対に駐車しないよう呼びかけています。ベビーカーで入場はできますが、座席エリアへ行く前にカート置き場へ置く必要があります。トイレにはおむつ替えスペースがあります。
雨天決行・荒天中止です。チケット販売ページによると、中止の基準は降水量3mm/h・風速6m/s以上で、ウェザーニュースの花園ラグビー場の天気予報をもとに当日9時に判断されます。雨の中で行う場合、傘の使用やテントの持ち込みは禁止で、レインコートを着て観覧します。
事前に中止が決まった場合はチケット代が返金されますが、開催中に急な悪天候などで中止になった場合の返金はありません。旅費などチケット代以外の補償もありません。コンビニ払いは返金に対応できないため、支払いはクレジットカード決済などに限られています。やむを得ない理由で延期する場合は、チケット販売ページと販売元のサイトで知らせるとされています。
レジャーシートの持ち込みはカメラマン席以外では禁止で、自由席でもシートなどで必要以上に席を確保することはできません。自撮り棒や三脚を使った撮影ができるのもカメラマン席だけです。カメラマン席にイスはなく、シートを敷いて座ることはできます。
会場内での録音・録画と、SNSやYouTubeへの投稿はできますが、生配信は禁止です。推奨ハッシュタグは「#花園ドローンショーフェスタ」で、公式Instagramも開設されています。
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜
10/31(土) 18:30〜
10/31(土) 19:15〜
10/31(土) 18:00〜
10/31(土)〜2027年2/14(日)のうち10日 19:00〜
メインショーの開演は19:30で、ドローンショーそのものは19時45分頃から約15分間です(レッドクリフの2026年9月24日発表)。両日とも開場16:00・終演20:15です。
見られません。ドローンショーは超低空飛行のため有料エリアからしか観覧できず、場外からも見えないと案内されています。噴水広場の無料エリアではフードフェスや大道芸を楽しめます。
C自由席の1,000円です。ドローンショーだけを見る席で、当日券は500円高くなります。
子ども料金はなく、4歳以上は同じ料金です。3歳以下は膝の上で見るなら無料です。
近鉄奈良線の東花園駅から北へ徒歩約8〜10分です。近鉄けいはんな線の吉田駅からは南へ徒歩約15分です。
主催者は混雑が予想されるとして公共交通機関での来場を求めています。近隣の商業施設への駐車は禁止です。
雨天決行で、降水量3mm/h・風速6m/s以上が中止の基準です。当日9時に判断され、雨の場合は傘ではなくレインコートを使います。
確認日: 2026年9月27日