常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜
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大阪府 吹田市・2026年11月21日(土)
音楽とシンクロする花火で知られる「万博夜空がアートになる日」が、2026年11月21日(土)に5回目を迎えます。関西最大級の1万5,000発に加えて、会場の「太陽の塔」をドローンで描く演出が予定されています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
万博夜空がアートになる日のドローンショーは2026年11月21日(土)。開始時刻は公式発表でまだ確定していません。会場は万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市)。観覧料は有料(大人9,600円〜VIP 55,000円)。
公式FAQによると、観覧会場は万博記念公園内の東の広場です。花火は通常の開園時間後に行われるため、入園料だけでは観覧できず、花火チケットが必要です(自然文化園の入園料はチケットに含まれます)。全席指定で場所取りは不要です。
第5回は2026年11月21日(土)に開かれ、12:00開場、19:00開演の予定です。主催者は2026年10月1日に、会場の万博記念公園を象徴する「太陽の塔」をドローンで描く演出が決まったと発表しました。園内に立つ実物の太陽の塔の上空に、ドローンで描いた太陽の塔が現れるとしています。公式サイトでは、ドローンはレッドクリフが演出すると案内されています。ドローンショーの開始時刻と機数はまだ発表されていません。花火は関西最大級の1万5,000発で、音楽と同期させて打ち上げます。花火の詳しい案内は、hanabilive.com の万博夜空がアートになる日のページにまとめています。参考になるのが前回の構成です。2025年の第4回では、ドローンショーが打ち上げ花火の前後の二部構成で行われると発表されていました。オープニングはカウントダウンを合図に始まり、約10分間にわたって500機が音楽と同期しながら立体アートを描く内容でした。
公式FAQでは、遅くとも16:00には最寄り駅に着くことが勧められています。駅から会場までは徒歩約15分ですが、混雑すると1時間以上かかります。開演中は安全のため退場できず、打ち上げが終わってから、スタッフの指示に従って規制退場となります。
観覧会場は万博記念公園内の「東の広場」(大阪府吹田市千里万博公園)です。花火は公園の通常の開園時間後に行われるため、入園料だけでは見られず、花火チケットが必要です。チケットには自然文化園の入園料が含まれ、入園口でチケットを見せて入ります。
全席指定なので場所取りは不要で、座席の位置は主催者がすべて割り当てるため、購入後に選ぶことはできません。車いす席は出入口に近い場所にあり、付き添いは1名または2名まで同伴できます。前回2025年は観客席エリアがもみじ川芝生広場に変わり、ドローンのアニメーションは最大で縦155m×横155m×奥行130mまで広がると発表されていました。
最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。当日16:30以降は公園の入口が中央口だけになるので、「公園東口駅」ではなく万博記念公園駅を使うよう案内されています。大阪モノレールへは、阪急線の南茨木駅・山田駅・蛍池駅、大阪メトロ御堂筋線(北大阪急行線)の千里中央駅、大阪メトロ谷町線の大日駅、京阪本線の門真市駅から乗り継げます。JR線の茨木駅、阪急京都線の茨木市駅、千里中央駅からは路線バスも出ています。
本公演専用の駐車場はなく、公園内の駐車場や周辺道路の混雑が見込まれるため、公共交通機関での来場が求められています。なお、チケットぴあの販売ページでは、VIPシートとカメラシートに駐車券またはシャトルバスが付くとされています。
チケットはチケットぴあで扱われ、早割受付とプレリザーブ(抽選)のあと、2026年10月3日(土)に一般発売が始まりました。公式サイトに載っている席種と料金は、プレミアムフロントシート26,000円、前方エリアのダイナミックシート12,000円、パノラマシート大人9,600円・子ども4,800円です。車いすシートは2名用24,000円、3名用36,000円、4名用48,000円です。VIPシートは55,000円で2フード1ドリンク付き、カメラシートは35,000円でパノラマ席4つ分の撮影向けの席です。
未就学児は大人1名につき1名まで膝の上で無料ですが、席に座らせる場合はチケットが必要です。3歳以下の子どもが一人で座席を使うことは控えるよう求められています。購入後の変更・キャンセルはできず、払い戻しは大会が中止になった場合だけで、開演後に途中で中止になったときは払い戻されません。チケットは再発行されず、再入場にも半券が必要です。前売で予定枚数に達した場合、当日券は販売されません。北摂7市3町のふるさと納税の共通返礼品としても観覧チケットが掲載されています。
雨天決行・荒天中止です。雨が降っていても、関係機関の指導により風速10メートル以上でなければ花火は打ち上げられ、10メートル以下でも危険と判断されれば中止になります。順延はありません。中止の場合は、開催の可否を当日10:00以降に公式サイトで知らせるとされています。
雨の中で開催するときは、周りの迷惑になるため傘は使えず、レインコートなどを用意します。ドローンショーについては、前回2025年に運営会社が、当日の天候によっては安全を最優先してドローンショーが中止となる場合があると発表していました。
指定席への飲食物の持ち込みはできます。ペットの同伴はできず、クローク(手荷物預かり)もないため、荷物は自分で管理します。チケットぴあの注意事項では、自撮り棒とドローンの使用も禁止されています。
当日は事務局スタッフも現地に移るため、電話や公式サイトでの問い合わせは前日までに済ませるよう案内されています。当日の落とし物は運営本部に集められたあと、万博記念公園の警備センターで3か月間預かられます。
このイベントは2022年に「夜空に感謝を届ける」をテーマに始まりました。長いコロナ禍の自粛でふさぎがちになった心をほぐし、医療従事者への感謝も込めて開かれてきたもので、累計来場者数は8万人を超えています。
ドローンショーはその前年に初めて導入されたと2025年の発表で紹介されており、2025年11月22日(土)の第4回はレッドクリフが2年連続で担当しました。500機のうち高輝度の「フラッシュモジュール」を積んだ機体で、冬の星座やクリスマスシーズンをイメージした演出を見せると発表されていました。第4回の席数は最大28,000席(全席有料・指定)でした。
万博夜空がアートになる日と同じ会場・同じシリーズで、当サイトが公式発表を確認したほかの回です。前回の機数や時間の目安の参考にしてください。
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜
10/31(土)〜2027年2/14(日)のうち10日 19:00〜
11/1(日) 17:00〜
11/3(火) 19:45〜
11/7(土) 18:30〜
11/7(土)〜11/8(日) 19:30〜
11/21(土) 19:00〜
11/23(月) 17:30〜
ドローンショー単独の時刻は公式サイトにまだ載っていません。イベントは19:00開演(予定)で、前回2025年はドローンショーが花火の前後の二部構成でした。
見られません。花火は通常の開園時間後に行われるため、観覧には花火チケットが必要です。
チケットぴあの掲載では、パノラマシートが大人9,600円・子ども4,800円、ダイナミックシートが12,000円、プレミアムフロントシートが26,000円です。
大阪モノレールの万博記念公園駅です。16:30以降は公園の入口が中央口だけになるため、公園東口駅ではなく万博記念公園駅を使うよう案内されています。
本公演専用の駐車場はありません。チケットぴあでは、VIPシートとカメラシートに駐車券またはシャトルバスが付くと案内されています。
順延はありません。雨でも風速10メートル以上でなければ打ち上げ、危険と判断されれば中止です。可否は当日10:00以降に公式サイトで発表されます。
2026年の機数は公式サイトにまだ載っていません。前回2025年は500機と発表されていました。
確認日: 2026年10月9日