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月別の開催

2026年5月のドローンショー

2026年5月に開催日があるショーは、当サイトで確認できたもので 6件です。春は桜のイベント、新しい施設の開業記念、スポーツの開幕戦などでショーが開かれます。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

2026年5月のショー一覧

6件

2026年5月の傾向

開催地は和歌山県・神奈川県・兵庫県・石川県・東京都・千葉県です。花火大会と同時に予定されたショーが1件あります。機数が多かったのは金沢百万石まつり Night Canvas(1,000機)、STAR ISLAND 2026(800機)、SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園 feat. SKY ORCHESTRA(700機)です。この月のショーを多く手がけた運航会社はドローンショー・ジャパン(2件)、タカショーデジテック(1件)、レッドクリフ(1件)です。

2026年5月のドローンショーの内容

センス・オブ・ワンダーナイト 2026(4月29日(水)〜5月5日(火)・アドベンチャーワールド ファミリー広場・500機)
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは、2026年のゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)に特別夜間営業「センス・オブ・ワンダーナイト 2026」を開き、そのフィナーレとして園で初めての500機のドローンショーを組みました。

たまごっちのキラキラどろ~んらいとしょ~ in さがみ湖MORI MORI(5月9日(土)〜5月10日(日)・さがみ湖MORI MORI・500機)
神奈川県相模原市のさがみ湖MORI MORIで2026年5月9日(土)・10日(日)、「たまごっちのキラキラどろ~んらいとしょ~ in さがみ湖MORI MORI」が開かれました。イルミネーション「さがみ湖イルミリオン」とたまごっちのコラボエリアの締めくくりとなる催しで、たまごっちとしては初めてのドローンショー。

第3回 ドローンプログラミングトーナメント:ドロカツ(インドアドローンショーあり)(5月10日(日)・三田市総合文化センター 郷の音ホール)
子どもたちがドローンの操縦とプログラミングを競う「第3回ドロカツ全国大会」(2026年5月10日・三田市総合文化センター 郷の音ホール)では、競技の合間の企画として屋内のドローンショーが組まれました。夜空ではなくホールの中で、音楽に合わせて機体が飛ぶ形式です。

金沢百万石まつり Night Canvas(5月23日(土)・金沢城公園 三の丸北園地・1,000機)
6月の本祭「第75回 金沢百万石まつり」を前に、機運を盛り上げるため金沢城公園で開かれたドローンショーです。1,000機で加賀藩祖・前田利家公の生涯を描き、2回の公演に累計1万人を超える来場者が集まりました。

STAR ISLAND 2026(5月23日(土)・お台場海浜公園・800機)
エイベックスが2017年に立ち上げた未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」の2026年公演です。お台場海浜公園で、800機のドローンが12,000発の花火、音楽、レーザーと同期する演出をレッドクリフが担当しました。

SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園 feat. SKY ORCHESTRA(5月30日(土)・稲毛海浜公園・700機)
音楽と花火をシンクロさせる「SBI舞花火」が、いなげの浜で初めて開かれた2026年5月30日(土)。第1部の前の特別演目として、ドローンショー・ジャパンが700機のドローンショーを行い、有料観覧席には約2.5万人が来場しました。

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