掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 5月10日(日)
- 時間
- 15:00〜
- 会場
- 三田市総合文化センター 郷の音ホール(兵庫県三田市)
- 機数
- 公表されていません
- 観覧料
- 無料
- 雨・風のとき
- 公式発表に記載がありません
- 主催
- ドロカツ実行委員会 / 三田市総合文化センター指定管理者 JTBコミュニケーションデザイングループ
- 演出・運航
- 公表されていません
ショーの内容
ドロカツ実行委員会の告知では、音楽に合わせてドローンが空間を舞う屋内ショーとして紹介され、全国でもまだ珍しい形式だと強調されていました。特別協力は合同会社ソーダクルーです。
ショーが組み込まれたドロカツは、小学生から22歳までが「プログラミング」と「操縦」の2分野で日本一を目指す大会です。年齢でジュニア部門・ミドルジュニア部門・オープン部門の3部門に分かれ、各地の予選を勝ち抜いたチームが集まりました。競技に使う機体は Robolink 社の教育用ドローン「CoDrone EDU」で、重さ54.8gの手のひらサイズです。
当日の時間と行き方
イベント全体は10:00〜16:00で、インドアドローンショーは終盤の15:00〜15:20に大ホールで行われました。同じ日には、事前予約制のプログラミング体験(参加費1,000円)や当日受付の操縦体験(参加費500円)、会場全体を使った謎解きゲームなども開かれています。12才以下の子どもは保護者の同伴が必要と案内されていました。
郷の音ホールは兵庫県三田市天神1-3-1にあり、主催者はJR「大阪駅」から快速で約45分、三田駅から徒歩約11分と案内しています。駐車場は400台で、料金は1時間ごとに100円です。
当日の記録
実行委員会の開催レポートによると、全国大会には12チームが出場し、午前のプログラミング競技、午後の操縦競技と続きました。オープン部門の最後の試合は両チームとも100点を超える接戦だったと振り返っています。
インドアドローンショーについては、光をまとったドローンが会場の中を飛び、子どもたちが目を輝かせて見ていたと報告されています。当日は約40名のスタッフが運営を支えました。
近くで開かれるショー
兵庫県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
ドローンショーは屋外でしたか?
いいえ。郷の音ホールの大ホールで行われた屋内のショーでした。
見るのにお金はかかりましたか?
主催者の案内ではインドアドローンショーの参加費は無料で、大会の観覧も入場無料でした。
何時からでしたか?
2026年5月10日の15:00〜15:20でした。
出典
確認日: 2026-09-12
