神戸メリケンクリスマス~未来への灯と港の光~
12/19(土)〜12/25(金)
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
ドロカツ全国大会のドローンショーは、2026年5月10日(日)に予定されていたショーです。開始は15:00ごろと案内されていました。会場は三田市総合文化センター 郷の音ホール(兵庫県三田市)でした。
ドロカツ実行委員会の告知では、音楽に合わせてドローンが空間を舞う屋内ショーとして紹介され、全国でもまだ珍しい形式だと強調されていました。特別協力は合同会社ソーダクルーです。
ショーが組み込まれたドロカツは、小学生から22歳までが「プログラミング」と「操縦」の2分野で日本一を目指す大会です。年齢でジュニア部門・ミドルジュニア部門・オープン部門の3部門に分かれ、各地の予選を勝ち抜いたチームが集まりました。競技に使う機体は Robolink 社の教育用ドローン「CoDrone EDU」で、重さ54.8gの手のひらサイズです。
イベント全体は10:00〜16:00で、インドアドローンショーは終盤の15:00〜15:20に大ホールで行われました。同じ日には、事前予約制のプログラミング体験(参加費1,000円)や当日受付の操縦体験(参加費500円)、会場全体を使った謎解きゲームなども開かれています。12才以下の子どもは保護者の同伴が必要と案内されていました。
郷の音ホールは兵庫県三田市天神1-3-1にあり、主催者はJR「大阪駅」から快速で約45分、三田駅から徒歩約11分と案内しています。駐車場は400台で、料金は1時間ごとに100円です。
実行委員会の開催レポートによると、全国大会には12チームが出場し、午前のプログラミング競技、午後の操縦競技と続きました。オープン部門の最後の試合は両チームとも100点を超える接戦だったと振り返っています。
インドアドローンショーについては、光をまとったドローンが会場の中を飛び、子どもたちが目を輝かせて見ていたと報告されています。当日は約40名のスタッフが運営を支えました。
いいえ。郷の音ホールの大ホールで行われた屋内のショーでした。
主催者の案内ではインドアドローンショーの参加費は無料で、大会の観覧も入場無料でした。
2026年5月10日の15:00〜15:20でした。
確認日: 2026年9月12日