Reach for the Stars: Everlasting Dreams
7/2(木)〜9/14(月)

千葉県 千葉市美浜区・5月30日(土)
音楽と花火をシンクロさせる「SBI舞花火」が、いなげの浜で初めて開かれた2026年5月30日(土)。第1部の前の特別演目として、ドローンショー・ジャパンが700機のドローンショーを行い、有料観覧席には約2.5万人が来場しました。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
会場は稲毛海浜公園(いなげの浜)で、観覧は有料の観覧席です。主催者は、ライブステージが見えにくい席種はあっても、花火と空間演出はすべての席種で楽しめると案内していました。開催報告では、ドローンショーは海上を舞台に行われています。
会場の「稲毛海浜公園」(千葉県千葉市美浜区)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園(いなげの浜)feat. SKY ORCHESTRAは、千葉開府900年と、いなげの浜開設50周年を記念した花火エンタテインメントです。全国の約20社の花火制作チームが参加し、最大10号玉(尺玉)を含む花火を音楽と1/30秒単位で同期させる構成でした。
ドローンショーは5月1日に追加が発表された演目で、第一部の開始前に、いなげの浜のロケーションを舞台に約15分間行うと告知されていました。第1部はHIPPY、TEE、May J.の歌声と花火を重ねるLIVE花火「LOVE & YELL」、第2部は花火チームが集結したメインショー「SKY ORCHESTRA」です。
主催側の開催レポートによると、開演前のオープニングセレモニーで千葉県知事らのあいさつと、千葉市のゆるキャラ・ちはなちゃんの登壇、節目を記念した号令花火があり、その余韻のあとに大規模ドローンショーがイベントの幕を開けました。ショーは第一部を想起させる「LOVE & YELL」をテーマに海上で展開され、夜空に無数の光が浮かび上がっています。
関東で初めての開催となった大会には約2.5万人が来場。フィナーレのあとには、観客がスマートフォンのライトを灯して花火師に感謝を伝える「感謝のライトメッセージ」も行われました。
主催者の告知は開場15:00、開演19:30(予定)で、当日の状況により急に変わる場合があるとしていました。運航会社の事例ページの概要では、開演は19:25と記載されています。
席は、桟橋に設けたSPECIAL LOUNGE、ステージ正面前方のソファーVIP席、波打ち際前方のPREMIUM席、パイプ椅子のSS・S・A席、砂浜エリアでクッションマットを敷いて見る自由席(4,400円)、三脚を使える撮影席、段差のない車椅子席に分かれていました。未就学児はチケット1枚につき1名まで膝の上で無料です。
花火の第1部が始まる前です。開催レポートでは、オープニングセレモニーと号令花火のあと、イベントの幕開けとしてドローンショーが行われたと報告されています。
700機です(ドローンショー・ジャパンの事例ページの機体数)。
砂浜エリアの好きな場所に、特典のクッションマットを敷いて見る席で、4,400円でした。会場の音楽が聞こえにくい場合があると案内されていました。
確認日: 2026-09-12