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和歌山マリーナシティのドローンショー(フェスタ・ルーチェ)

和歌山マリーナシティのドローンショーは、ポルトヨーロッパで冬に開かれる光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェ」の催しとして行われます。10周年の今シーズンの開催日と、入場料・中止基準・駐車場を公式情報から整理しました。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

和歌山マリーナシティでこれから開催されるドローンショー

和歌山マリーナシティのドローンショーはいつ?今シーズン全10回の開催日

和歌山マリーナシティのドローンショーは、和歌山マリーナシティ内のポルトヨーロッパを会場にしたイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」の中で上演されます。2017年に和歌山で始まったこのイベントは、2026-2027シーズンで10周年を迎え、ドローンショーは全10回と発表されています。

開催日は10月31日(土)、11月22日(日)・28日(土)、12月12日(土)・25日(金)・26日(土)、1月9日(土)・10日(日)、2月13日(土)・14日(日)です。このうち11月28日(土)、12月12日(土)・25日(金)の3日は、無数のランタンを夜空に浮かべる「ランタンフェス」(全3回)と同じ日で、ランタンとドローンの光を一度に見られます。今シーズンの上演時刻や機数は、公式サイトの告知にはまだ載っていません。各回の情報はフェスタ・ルーチェ2026-2027のページにまとめています。

和歌山マリーナシティのドローンショーは有料?入場料とチケット

ポルトヨーロッパは通常の営業なら入園無料ですが、17時から始まるフェスタ・ルーチェは別に入場料がかかります。イルミネーションが点灯するのは17時5〜15分です。入場チケットは大人(高校生以上)が当日1,800円・前売1,600円、小人(3歳以上)が当日1,000円・前売800円です。前売はアプリで買え、販売は10月1日からと案内されています。

当日券は16:30からポルトヨーロッパのチケット売り場で販売されます。昼間のポルトヨーロッパは16時までの営業で、そのまま残ることはできず、16時に一度退園して17時から入り直す流れです。駐車料金は入場料とは別に必要です。障がい者手帳を窓口で見せると、本人と付き添い1名まで当日入場チケットが半額になります。

和歌山マリーナシティのドローンショーは雨・風で中止?公式の中止基準

フェスタ・ルーチェの公式FAQには、ドローンショーを中止にする基準が2段階で書かれています。1回目は当日10時の判断で、日本気象協会(tenki.jp)の予報が平均風速5m/s以上か降水確率100%なら中止です。2回目は直前の当日18:55で、会場の風速計が風速5m/s以上を示した場合に中止となります。

和歌山マリーナシティへの行き方・駐車場・入口

会場の住所は和歌山県和歌山市毛見1527で、和歌山マリーナシティの公式サイトによると車なら大阪から約70分です。高速道路は海南インターチェンジで降ります。駐車場は3,500台分あり、料金は1日1回1,500円です。第1駐車場が満車のときは、そのまま約100m進んだ先に第2駐車場の入口があります。

フェスタ・ルーチェの期間中、チケット窓口と入場口は西側エントランス(黒潮市場側)だけです。帰りも駐車場側からは出られず、西側エントランスから退場します。園内にはドローンの持ち込みが禁止されているほか、自転車やキックボードなども持ち込めません。犬や猫などの小型ペットは一緒に入園できます。

これまでの和歌山マリーナシティのドローンショー

前シーズンのフェスタ・ルーチェは2025年11月1日(土)〜2026年2月23日(月・祝)に開かれ、2023年度に好評だったドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS in FeStA LuCe」が、和歌山最大の500機に規模を広げて行われました。演出を手がけたのはドローンショー・ジャパンです。公式のスケジュールページでは、ドローンショーの時間は19:00〜19:15と記されています。フェスタ・ルーチェ自体も、8年間で83万人を集めた光のフェスティバルとして紹介されていました。

11月29日(土)には、日本初となる約700個のランタンと500機のドローンの共演が実現し、この日の来場者数は6,932人と過去最高になりました。好評を受けて、12月13日(土)にも追加で開催されています。

和歌山マリーナシティで行われたショー(2026年)

2026年は1月・2月・10月・11月・12月に開催されました。会場の表記は和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパなどです。機数が多かったのは本当のクリスマスに出逢える場所 フェスタ・ルーチェ(500機)。運航はドローンショー・ジャパン(1件)が担当しています。

和歌山マリーナシティの見える場所(地図・航空写真)

会場周辺の通常地図と航空写真です。ショーごとに飛ぶ位置は少しずつ変わるため、各ショーのページにある公式の観覧案内も確認してください。

10月31日(土)〜2027年2月14日(日)のうち10日

フェスタ・ルーチェ|見える場所の地図と航空写真

会場の「和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ」(和歌山県和歌山市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

公式の観覧案内:会場は和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパで、フェスタ・ルーチェの入場チケットが必要。チケット窓口と入場口は西側エントランス(黒潮市場側)のみ。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

よくある質問

和歌山マリーナシティのドローンショーはいつ開催されますか?

今シーズンは全10回で、10月31日(土)、11月22日(日)・28日(土)、12月12日(土)・25日(金)・26日(土)、1月9日(土)・10日(日)、2月13日(土)・14日(日)です。

和歌山マリーナシティのドローンショーは何時からですか?

今シーズンの時刻は公式サイトにまだ載っていません。前シーズンのスケジュールでは19:00〜19:15でした。

和歌山マリーナシティのドローンショーは無料で見られますか?

フェスタ・ルーチェの入場料が必要です。大人(高校生以上)は当日1,800円・前売1,600円、小人(3歳以上)は当日1,000円・前売800円です。

和歌山マリーナシティのドローンショーが中止になる基準は?

当日10時に日本気象協会(tenki.jp)の予報で平均風速5m/s以上か降水確率100%なら中止、さらに当日18:55に会場の風速計で風速5m/s以上なら中止です。

和歌山マリーナシティの駐車場の料金はいくらですか?

1日1回1,500円で、3,500台分あります。フェスタ・ルーチェの入場料とは別にかかります。

フェスタ・ルーチェの日に和歌山マリーナシティのどこから入りますか?

チケット窓口と入場口は西側エントランス(黒潮市場側)だけです。退場も駐車場側からはできず、西側エントランスを使います。

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