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本当のクリスマスに出逢える場所 フェスタ・ルーチェの公式発表に掲載された画像
画像: フェスタ・ルーチェ実行委員会(公式発表より。権利は権利者に帰属します)

和歌山県 和歌山市・1月10日(土)〜1月11日(日)・2月14日(土)〜2月15日(日)

本当のクリスマスに出逢える場所 フェスタ・ルーチェのドローンショー

和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパで開かれた光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェ」の会期中、500機のドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS in FeStA LuCe」が週末を中心に上演されました。2026年2月14日(土)と15日(日)は、その最後の2日間にあたります。

このショーは2月15日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
1月10日(土)〜1月11日(日)・2月14日(土)〜2月15日(日)
時間
公式発表で確定した時刻は出ていません
会場
和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ(和歌山県和歌山市)
機数
500機
観覧料
不明
雨・風のとき
公式発表に記載がありません
主催
フェスタ・ルーチェ実行委員会
演出・運航
ドローンショー・ジャパン

フェスタ・ルーチェの見える場所(地図・航空写真)

ドローンは会場の上空に絵を描くため、会場に近く、建物や木に遮られずに空が開けた場所ほど形がきれいに見えます。斜め横から見ると絵柄がつぶれて見えることがあるので、ショーの正面にあたる方向(観覧エリアが設けられている側)から見るのが基本です。

会場の「和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ」(和歌山県和歌山市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

ショーの内容

「WAKAYAMA LIGHTS in FeStA LuCe」は、2023年度に好評だったドローンショーを、和歌山県内で最大となる500機に規模を広げて再び行ったものです。プロデュースはMK Illumination社と株式会社タカショーデジテックで、ドローンショー・ジャパンが自社の事例として公開しています。

この年のフェスタ・ルーチェのテーマは「Winter Light Magic 〜心奪われる、冬の光のWOW!!な夜〜」。会場では高さ18mのジャイアントクリスマスツリーやプロジェクションマッピング、光の遊園地なども用意されていました。

開催日と回数

ドローンショーの開催日は、2025年11月1日(土)・2日(日)・29日(土)・30日(日)、12月20日(土)・21日(日)、そして2026年2月14日(土)・15日(日)です。ドローンショー・ジャパンの開催報告では、会期中にこの8日間で合計8回上演されたと記されています。

なお、フェスタ・ルーチェ公式サイトの開催概要では、1月10日(土)・11日(日)を含む全10回として案内されていました。

フェスタ・ルーチェについて

フェスタ・ルーチェは、8年間で83万人を動員してきた光のフェスティバルです。今回は2025年11月1日(土)から2026年2月23日(月)までの81日間、和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ(和歌山県和歌山市毛見1527)で開かれました。主催はフェスタ・ルーチェ実行委員会、共催は和歌山マリーナシティです。

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よくある質問

2026年に入ってからドローンショーがあったのはいつですか?

開催報告に載っている2026年の開催日は2月14日(土)と15日(日)の2日間です。

機数は何機でしたか?

500機です。和歌山県内で最大の機数と紹介されていました。

出典

確認日: 2026-09-12

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