フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ 2026-2027
10/31(土)〜2027年2/14(日)のうち10日 19:00〜

和歌山県 和歌山市・2026年1月10日(土)〜1月11日(日)・2月14日(土)〜2月15日(日)
和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパで開かれた光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェ」の会期中、500機のドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS in FeStA LuCe」が週末を中心に上演されました。2026年2月14日(土)と15日(日)は、その最後の2日間にあたります。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
フェスタ・ルーチェのドローンショーは、2026年1月10日(土)〜2026年2月15日(日)のうち4日に予定されていたショーです。開始は19:00ごろと案内されていました。会場は和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ(和歌山県和歌山市)でした。
ドローンは会場の上空に絵を描くため、会場に近く、建物や木に遮られずに空が開けた場所ほど形がきれいに見えます。斜め横から見ると絵柄がつぶれて見えることがあるので、ショーの正面にあたる方向(観覧エリアが設けられている側)から見るのが基本です。
「WAKAYAMA LIGHTS in FeStA LuCe」は、2023年度に好評だったドローンショーを、和歌山県内で最大となる500機に規模を広げて再び行ったものです。プロデュースはMK Illumination社と株式会社タカショーデジテックで、ドローンショー・ジャパンが自社の事例として公開しています。
この年のフェスタ・ルーチェのテーマは「Winter Light Magic 〜心奪われる、冬の光のWOW!!な夜〜」。会場では高さ18mのジャイアントクリスマスツリーやプロジェクションマッピング、光の遊園地なども用意されていました。
ドローンショーの開催日は、2025年11月1日(土)・2日(日)・29日(土)・30日(日)、12月20日(土)・21日(日)、そして2026年2月14日(土)・15日(日)です。ドローンショー・ジャパンの開催報告では、会期中にこの8日間で合計8回上演されたと記されています。
なお、フェスタ・ルーチェ公式サイトの開催概要では、1月10日(土)・11日(日)を含む全10回として案内されていました。
フェスタ・ルーチェは、8年間で83万人を動員してきた光のフェスティバルです。今回は2025年11月1日(土)から2026年2月23日(月)までの81日間、和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ(和歌山県和歌山市毛見1527)で開かれました。主催はフェスタ・ルーチェ実行委員会、共催は和歌山マリーナシティです。
フェスタ・ルーチェと同じ会場・同じシリーズで、当サイトが公式発表を確認したほかの回です。前回の機数や時間の目安の参考にしてください。
開催報告に載っている2026年の開催日は2月14日(土)と15日(日)の2日間です。
500機です。和歌山県内で最大の機数と紹介されていました。
確認日: 2026年9月12日