常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち52日 19:30〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
大曲の花火 秋の章のドローンショーは10月3日(土)。開始時刻は「花火は18:00〜19:30(開場15:00〜予定)」と案内されています。会場は「大曲の花火」公園(秋田県大仙市)。観覧料は有料観覧席あり(イス席・テーブル席・カメラマン席・9月7日販売開始予定)。無料観覧の可否は公式発表に記載なし。
会場は「大曲の花火」公園(秋田県大仙市大曲雄物川河畔)です。雄物川の河畔で、公式の見どころ紹介は「雄物川 (おものがわ) の背後の山に陽が落ちると一気に闇に包まれます」と書いています。ドローンが上がる位置は発表されていないため、地図は会場の位置を確かめるものとして見てください。2024年はオープニングでドローンショーが行われたので、開場から早い時間に席に着いておくのが無難です。
会場の「「大曲の花火」公園」(秋田県大仙市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
2026年の秋の章について、公式に発表されているのは「※ドローンショーも予定しています。内容は変更となる場合があります。」の1行だけです。公式の開催概要の「花火内容」の欄に、オープニング花火・若手花火師プロデュース・芸術花火・フィナーレ花火・10号玉100連発と並べたあとに、この注記が添えられています。日本ドローンショー協会のイベントページも同じ文を載せています。
つまり、ドローンショーの開始時刻・機数・演出する会社は、いずれもまだ発表されていません(当サイトで2026年9月25日に公式サイトのお知らせ・チケット案内まで確認)。分かっているのは花火全体の枠で、打上時間は18:00〜19:30、開場は15:00〜を予定とされています。発表が出たらこのページに追記します。
前例はあります。株式会社レッドクリフは、2024年10月5日(土)に秋田県大仙市で開かれた「大曲の花火 -秋の章- 花火芸術祭」で500機のドローンショーを実施しました。このときはオープニングでのドローンショーで、来訪神の行事である「なまはげ」や秋田県の県魚である「ハタハタ」など、秋田にちなんだモチーフが次々と描かれています。
郷土料理の「きりたんぽ」がロケットに変わる演出では会場から歓声が上がり、きりたんぽロケットが飛び立った先には宇宙飛行士と秋田犬が現れたと報じられています。約8,000発の花火とあわせて、秋田らしさの濃い内容でした。2026年も同じ規模・同じ演出になるとは限りませんが、内容を想像する手がかりになります。運航会社については レッドクリフ のページにほかの担当ショーをまとめています。
レッドクリフは、日本最高峰の花火競技大会である「大曲の花火」の継続的な開催とさらなる発展を支援するため、2024年にスポンサーシップを締結しています。同社の代表取締役 佐々木氏の出生地が秋田県であることも理由のひとつとされています。
秋の章にドローンショーが「予定」として書かれているのは、この関係が続いていることの表れとも読めます。ただし2026年の運航会社が発表されたわけではないので、当サイトでは確定として扱っていません。
公式の開催概要では、開場は15:00〜を予定、打上時間は18:00〜19:30です。花火の内容はオープニング花火・若手花火師プロデュース・芸術花火・フィナーレ花火と進み、最終幕は10号玉100連発です。打ち上げ数は約8,000発、出店はあります。
観覧席は「お一人でもご利用いただける『イス席』、ご家族やご友人とゆったり過ごせる『テーブル席』、写真撮影に適した『カメラマン席』などをご用意しています」と案内されています。チケットは9月7日から販売予定とされています。無料で見られる場所があるかどうかは公式発表に記載がありませんので、当サイトでは「有料席あり」とだけ載せています。料金は公式のチケット案内ページで確認してください。
この大会は延期日があらかじめ決められている点が特徴です。公式の開催概要に「※荒天延期の場合、10月4日 (日)、10月10日 (土) のいずれかに延期。」と書かれています。中止ではなく日をずらす形です。
ただしこれは花火全体の扱いで、ドローンショーだけが中止になる場合の扱いは書かれていません。ドローンは花火より風に弱く、花火大会は開かれてもドローンだけ飛ばせなかった例が2026年にもあります。一般的な中止の基準は 雨や風で中止になる条件 にまとめています。
「大曲の花火」は1910年に始まった100年以上の歴史をもつ花火競技大会で、夏の「全国花火競技大会」を軸に、異なるコンセプトで年3回開催されています。春は若手花火師による「新作花火コレクション」などの春の章、夏が全国花火競技大会、そして秋には挑戦的で斬新な花火が披露される秋の章です。
秋の章は「地元の花火師だけの競演。毎年テーマが異なります」とされ、競技でもコンクールでもない自由な舞台という位置づけです。2026年8月の 大曲の花火 第98回 全国花火競技大会 にもドローンショーがありました。同じ会場でも回によって機数や演出が変わります。
秋田県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち52日 19:30〜
10/3(土)〜10/4(日) 19:30〜
10/3(土) 19:30〜
10/10(土) 19:40〜
10/10(土)
10/15(木)
9/19(土)・10/18(日) 19:00〜
10/25(日) 20:00〜
公式の開催概要に「※ドローンショーも予定しています。内容は変更となる場合があります。」と書かれています。予定として案内されている段階で、確定の発表ではありません。
2026年9月25日の時点で、ドローンショーの時刻は発表されていません。花火全体の打上時間は18:00〜19:30、開場は15:00〜を予定とされています。
2026年の機数は未発表です。2024年10月5日の秋の章では、レッドクリフが500機のドローンショーを行いました。
荒天で延期する場合は、10月4日(日)または10月10日(土)のいずれかに延期すると公式に案内されています。
イス席・テーブル席・カメラマン席などの観覧席があり、チケットは9月7日から販売予定と案内されています。無料で見られる場所があるかどうかは公式発表に記載がありません。
「大曲の花火」公園(秋田県大仙市大曲雄物川河畔)です。
オープニングで500機が飛び、なまはげ・ハタハタ・きりたんぽ・秋田犬など秋田にちなんだモチーフが描かれました。きりたんぽがロケットに変わる演出もありました。
年3回です。春の章、夏の全国花火競技大会、秋の章で、それぞれコンセプトが違います。
確認日: 2026-09-25