北区花火会2026
9/26(土) 18:30〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
神宮球場のJERAナイターのドローンショーは9月26日(土)。開始時刻は「5回裏終了後(18:00試合開始)」と案内されています。会場は明治神宮野球場(打ち上げは明治神宮軟式グラウンド上空・ライト側)(東京都新宿区)。飛ぶ機数は300機。
公式発表が示している打ち上げ場所は明治神宮軟式グラウンド上空(ライト側より打ち上げ)です。つまり球場の中からは右翼(ライト)側の空に見える向きになります。球場の外から見えるかどうかは、主催者・運航会社のどちらの発表にも書かれていません。地図は打ち上げ場所の目印として明治神宮野球場を出しています。
会場の「明治神宮野球場(打ち上げは明治神宮軟式グラウンド上空・ライト側)」(東京都新宿区)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
ドローンショーの時間は、公式発表では時刻ではなく「5回裏終了後」と案内されています。試合開始は18:00です。プロ野球の試合は1イニングあたり20〜25分前後で進むことが多いので、5回裏が終わるのは20時前後になることが見込まれますが、試合の進み方で前後します。主催の東京ヤクルトスワローズも運航を担当するレッドクリフも、開始時刻そのものは公表していません。
レッドクリフは「ドローンショー実施時刻は予告なく変更となる場合があります」と注意書きを添えています。5回裏が近づいたら席を立たずに待つのが確実です。
打ち上げ場所は明治神宮軟式グラウンド上空で、ライト側より打ち上げと発表されています。明治神宮軟式グラウンドは明治神宮野球場の隣にあるグラウンドで、球場内から見ると右翼側の方向にあたります。
球場の外(神宮外苑の周辺や近くの通り)から見えるかどうかについては、東京ヤクルトスワローズの案内にもレッドクリフの発表にも記載がありません。当サイトでは、公式発表に無いことは書かない方針です。球場外での観覧を前提に出かける計画は立てないほうが安全です。
ドローンショーの観覧条件(試合のチケットが必要かどうか)は、公式発表では案内されていません。発表されているのは「試合の演出のひとつとして5回裏終了後に実施する」ことだけです。
いっぽう、同じ日に球場の外で行われることが明記されているイベントがひとつあります。「JERA フォトブース」で、場所は明治神宮野球場正面テント、時間は16:00〜19:30、参加方法は「どなたでも参加可能」と発表されています。6球団のマスコットがデザインされたパネルを背景に、自分のカメラやスマートフォンで写真を撮れます。天候により予告なく終了する場合があるとされています。
飛ぶ機数は300機です。レッドクリフは「『灯セ、みんなで。』プロジェクトに関連するモチーフに加え、球団マスコットなどを夜空に描き、会場を盛り上げます」と説明しています。同社はこの試合のオリジナルドローンショーのプロデュースと運営を担当します。
レッドクリフは国内のドローンショー市場でシェア1位とされる会社で、1,000機以上の大規模なショーを得意としています。2025年の大阪・関西万博では閉幕日に3,000機を飛ばしました。ほかの担当ショーはレッドクリフのページにまとめています。
レッドクリフは「安全を最優先するため、当日の天候状況などによりドローンショーが中止となる場合、または試合終了後に実施する場合があります」と発表しています。東京ヤクルトスワローズの案内も「天候により中止または試合終了後の実施の可能性もございます」と同じ内容です。
つまり天候が崩れた場合の行き先は①中止 ②試合終了後にずらして実施の2つで、別の日への振り替えは案内されていません。ドローンショーが中止になる一般的な条件は雨や風で中止になる条件にまとめています。
この試合はもともと2026年6月26日(金)に予定されていたヤクルト対中日戦です。JERAの特設サイトは「本試合は悪天候による順延のため 9月26日(土)18:00に開催いたします」と説明しています。6月の試合が流れたため、冠協賛試合としての企画がそのまま9月26日に移りました。
「JERA クリーンエネルギーで灯セ! ナイター」は、JERAのグループ会社が用意した太陽光発電所の環境価値をバーチャルPPAという仕組みで使い、試合で必要になる電力のCO₂排出量を実質ゼロにする冠協賛試合です。東京ヤクルトスワローズは「当日の試合はCO₂排出量実質ゼロの電力で開催される特別な一戦です」と案内しています。
球場では次の内容が発表されています。
同じ9月26日(土)には東京都内でもう1件、荒川河川敷で北区花火会2026のドローンショーがあります。開始は18:30の開会と同時なので、神宮球場の5回裏終了後とは時間帯がずれます。
公式発表は時刻ではなく「5回裏終了後」と案内しています。試合開始は18:00です。実施時刻は予告なく変わる場合があるとされています。
300機です。レッドクリフが「灯セ、みんなで。」プロジェクトに関連するモチーフと球団マスコットなどを描くと発表しています。
明治神宮軟式グラウンド上空で、ライト側より打ち上げられます。球場内では右翼側の空に見える向きです。
球場の外から見えるかどうかは、主催者・運航会社のどちらの公式発表にも記載がありません。当サイトでは公式発表に無いことは書きません。
ドローンショーの観覧条件は公式発表で案内されていません。なお球場正面の「JERA フォトブース」は16:00〜19:30でどなたでも参加可能と発表されています。
天候により中止になる場合、または試合終了後に実施する場合があると発表されています。別の日への振り替えは案内されていません。
もともと2026年6月26日(金)に予定されていた試合が悪天候で順延になり、9月26日(土)18:00に開催されるためです。
株式会社レッドクリフが、オリジナルドローンショーのプロデュースおよび運営を担当します。
確認日: 2026-09-12