Peace of Light
11/7(土)〜11/8(日) 19:30〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
北区花火会のドローンショーは、2026年9月26日(土)に予定されていたショーです。開始は18:30ごろと案内されていました。会場は荒川河川敷・岩淵水門周辺(東京都北区)でした。
公式Q&Aによると、花火の打ち上げ場所は青水門(岩渕水門)を渡った先の野球場で、周囲は保安エリアのため近づけません。有料席は旧岩淵水門(赤水門)を中心に赤羽側と川口側にあり、両岸に無料観覧エリアも用意されています。チケットを持たない車椅子の方の観覧場所は志茂ゆりの木公園です。
ドローンショーは、18:30の開会とともに始まる演目のひとつです。公式の開催概要は18:30を「開会(ドローン/花火演目開始)」としており、ドローンだけの開始時刻や上演時間は発表されていません。当日の企画内容は、順次ホームページやSNSで公表するとしています。
当日は15:00に無料観覧エリアが開き、赤羽無料観覧エリアでは北区花火会フードコートも営業を始めます。16:00に協賛席を含む有料エリアが開場し、18:30に開会、19:40に閉会、21:00に閉場です。閉会後は混雑を和らげるため規制退場が行われます。なお、公式Q&Aには終了予定を19時30分と書いた回答もあります。
駅から河川敷までは大変混雑し、到着まで30分〜1時間ほどかかる見込みです。河川敷の中も混み合うため、遅くとも17時半には河川敷に着くよう呼びかけられています。
花火は青水門(岩渕水門)を渡った先の野球場から打ち上げられ、周りには保安エリアが設けられるため近づけません。観覧席は、2024年に重要文化財になった旧岩淵水門(通称・赤水門)を中心に、荒川の赤羽側と川口側の両岸に置かれています。
赤羽会場の有料席は赤水門エリア・青水門エリア・赤羽ファンゾーンに分かれ、ファンゾーンは赤水門越しの花火を見られる自由席です。対岸の川口会場は打ち上げ地点にとても近く、夜の川面に映る花火を楽しめる席として紹介されています。赤羽側・川口側ともに無料観覧エリアもありますが、川口側で音源を流すのは有料席の付近だけで、無料観覧エリアでは音楽を流さない予定です。昨年は無料エリアで入場規制がかかりました。
チケットを持たない車椅子の方の観覧場所は志茂ゆりの木公園で、障害者手帳を持つ方も入れます。新河岸川庭球場を含む新河岸川緑地一帯は、当日は観覧も通行もできません。
有料席はチケットぴあで、赤羽・川口エリアの全席種が9/26(土)16:00まで販売されています。8月に北とぴあ17FのQUAD17で始まった対面販売の価格表では、赤羽側が赤水門イス席8,800円、赤水門ペア席(2名1組)17,600円、青水門ペア席(2名1組)30,800円、赤水門リバーサイド席(4名1組)52,800円、赤羽ファンゾーン3,300円。川口側は川口イス席6,600円、川口ペア席(2名1組)13,200円、川口プレミアムシート(2名1組)30,800円、川口ファンゾーン3,300円です。チケットページでは赤水門高台プレミアム席と車イス席(9,900円)が完売と表示されています。
対面販売はQUAD17(北区王子1-11-1-17F)が9/4(金)〜9/25(金)、赤羽の協力店での赤羽エリアファンゾーンの販売が9/25(金)16:00まで、川口の協力店での川口ファンゾーンの販売が9月26日(土)16:00までです。協力店ではおつりの用意がありません。
チケットは小学1年生から必要で、未就学児はひざの上で見るなら無料です。購入後のキャンセルはできず、行けなくなったときはチケットぴあのリセールサービスを使います。荒天や主催者側の理由で中止になった場合は返金対応するとしています。赤水門・青水門エリアのチケットを持つ人は新志茂橋から、ファンゾーンの人は岩淵橋から入場します。
会場に駐車場はなく、周辺道路での路上駐車も禁止されています。公式は公共交通機関での来場を求めています。
川口会場へは、埼玉高速鉄道の川口元郷駅から徒歩20分、JR川口駅から徒歩35分(バスを使うと25分)です。チケットの種類によって行き方が変わるため、赤羽会場と川口会場を間違えないよう注意が促されています。
自転車で行く場合、駐輪場は赤羽側が八雲神社・ゆりの木公園・熊野神社・第四岩淵小学校(無料エリアの人には第四岩淵小学校を推奨)、川口側は南中学校の南側通路の予定で、数に限りがあります。安全確保のため、当日15時以降は自転車・車両・歩行者とも関係者以外は会場内に入れず、規制の解除は20時頃の予定です。
雨天決行で、順延はしません。大雨・強風・雷などの荒天やその他の理由で中止になる場合があり、雨や強風のときは演目を変えることもあります。その場合はホームページやSNSで知らせるとしています。
打ち上げ中は傘の使用が禁止されているため、雨の日はレインコートを使うよう求められています。有料席は、荒天で中止になったときは返金の対象です。
会場の内外と上空で、ドローンやラジコン機を使うことは禁止です。三脚はカメラマン席以外では使えず、シート席での椅子の使用も控えるよう求められています。ファンゾーンにはレジャーシートの用意がなく、持ち込むシートは1人あたり縦横60cm以内とし、場所取りは16時以降に限られます。
飲食物の持ち込みはアルコール類を含めて可能で、会場内で飲食もできます。一方、Uber Eatsなどのフードデリバリーは業者が会場に入れません。ペットの同伴はドッグランエリアも含めて禁止、会場内は電子タバコも含めて全面禁煙です。ごみは原則持ち帰りで、再入場はできません。ベビーカーはたたんで座席内に置く必要があり、当日は携帯電話の電波がつながりにくくなると予想されています。
北区花火会は、2011年に荒川河川敷のお祭りの最後に東日本大震災の鎮魂の意を込めて上げた花火をきっかけに、2012年10月20日に第1回が開かれました。民間と地域住民による手作りの催しのため、公式名称を「大会」とせず「北区花火会」としています。
川口エリアの有料席は2024年に新設され、2025年にはウォーカープラスの「全国行ってよかった花火大会ランキング」で1位に選ばれました。2026年はマルゴーによる花火、レッドクリフによるドローンショー、花火とビームライトの第一人者が手がける光のアートを組み合わせたプログラムです。花火は1万発の予定で最大5号玉、地域をテーマにしたストーリー花火は「日本酒の聖地」の物語です。
18時30分の開会とともにドローンと花火の演目が始まります。ドローンだけの開始時刻は発表されていません。
見られます。赤羽側・川口側の両岸に無料観覧エリアがあり、15時に開場します。
いちばん安いのは赤羽ファンゾーンと川口ファンゾーンで、1人3,300円です。イス席は赤水門イス席が8,800円、川口イス席が6,600円です。
雨なら決行します。大雨・強風・雷などの荒天では中止になる場合があり、順延はありません。
ありません。周辺道路での路上駐車も禁止されています。
埼玉高速鉄道の川口元郷駅で、徒歩20分です。JR川口駅からは徒歩35分(バス利用で25分)です。
レッドクリフです。公式サイトのお知らせで、レッドクリフによるドローンショーと紹介されています。
確認日: 2026年9月12日