ODAIBA DRONE SHOW 2026
9/4(金)〜9/5(土)・9/18(金)〜9/22(火) 19:00〜

東京都 立川市・昭島市・8月8日(土)〜8月10日(月)・8月15日(土)〜8月16日(日)
国営昭和記念公園とレッドクリフが共催し、2026年に初めて開かれた有料の夜間イベント「東京 星空と光の夏祭り 2026」(通称ほしひか)。その目玉が、500機のドローンが各日2回、内容の違う物語を描く「星空ドローンシアター」でした。会期は8月8日(土)〜16日(日)の9日間でしたが、台風の接近や荒天で途中の4日間が中止になっています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
会場はみんなの原っぱで、公式FAQによると指定の観覧席は無く、観覧エリア内であればどこからでもドローンショーが見られるとされていました。レジャーシートは使え、折りたたみ椅子は混雑時に遠慮を求められる場合があり、テントやタープは使用できません。入退場は西立川口ゲートだけで、ゲートからイベントエリアまでは徒歩20分ほどかかると案内されていました。
会場の「国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」」(東京都立川市・昭島市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
「星空ドローンシアター」は各日2部構成で、1回あたり約10分のショーでした。使われたのは、大阪・関西万博の夜空を約半年間彩ったのと同じ機体の500機です。
第1部(19:15頃)は前半が2026年7月31日公開の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界で、スクリーンから飛び出したスパイダーマンが立川の夜空に現れる演出。後半は「日本の夏祭りと夏休みの思い出」をテーマに、風鈴、金魚、カブトムシ、向日葵が空いっぱいに広がりました。協賛の日本農産工業による『ヨード卵・光』発売50周年の特別演出も、会期中の第1部に組み込まれています。
第2部(20:15頃)は「星空オーケストラ」。公園のシンボルツリー「大ケヤキ」から物語が始まり、夏の星座が夜空に広がるオリジナルストーリーです。会期中にプログラムの入れ替えは無いと公式FAQで案内されていました。
公式サイトのタイムテーブルでは、17:00開場、19:00〜19:15に星降るランタンの点灯式とリリース、19:15〜19:30に第1部、20:15〜20:30に第2部、20:30〜20:35に「光降るミュージック花火ショー」、21:00閉場という流れでした。
会期の後半は天候による中止が続きました。8月11日(火)と12日(水)は台風接近に伴う荒天・強風の予報、13日(木)は荒天の予報、14日(金)は夕方以降の荒天の予報で、いずれもイベント自体が中止に。15日(土)・16日(日)は振替来場も見込んで開場を16:00に早め、最終日の16日は15日の来場状況などを確認したうえで入場チケットを数量限定で追加販売しました。雨の日にはタイムテーブルが組み替えられ、変更後の案内では星空ドローンショーが20:15〜とされた日もあります。
入場チケットは大人(高校生以上)前売3,200円・当日3,500円、小人(4歳以上〜中学生以下)前売1,800円・当日2,000円で、3歳以下は無料でした。ドローンショーだけが中止になった場合は返金や日付の振り替えは無いと、事前に案内されています。駐車場は各日先着300台で1,500円。混雑を見込んだ日には臨時に立川口駐車場も開放されましたが、西立川口ゲートまで徒歩約30分と注意が出ていました。会場内と周辺でのドローンの飛行は禁止です。
各日2回(19:15頃と20:15頃、それぞれ約10分)の予定で、第1部と第2部は内容が異なります。
8月11日〜14日の4日間は、台風接近や荒天の予報でイベント全体が中止になりました。
公式FAQでは、会場内の観覧エリアであればどこからでも見られると案内されていました。指定席は無く、レジャーシートを持参して好きな場所で観覧する形です。
確認日: 2026-09-12