第44回紀文まつり
10/25(日) 20:00〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
会場は和歌山港 中ふ頭 万トンバース(和歌山市西浜)で、最寄りは南海電鉄の和歌山港駅(徒歩約10分)です。船に乗って海上から花火を見るのは自粛するよう求められていました。
会場の「和歌山港 中ふ頭 万トンバース」(和歌山県和歌山市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
大会の公式サイトは、伝統の花火に最新技術のドローンショーを組み合わせる構成を掲げ、ドローンショーは15分(予定)、花火は約3000発を30分間(予定)と案内していました。当日は予定どおり開催と告知され、7月27日には大会が無事に終了したと発表されています。
ドローンショー・ジャパンが紹介した産経ニュースの記事によると、当日は500機のドローンショーと約3,000発の花火に加え、幅5メートル・縦10メートルのフライングディスプレーが夜空に浮かびました。和歌山市出身で市観光発信人を務めるM!LKの塩崎太智さんのメッセージ動画がこのディスプレーで流れ、グループの楽曲に合わせた花火も打ち上げられています。大会側は当日の告知で「日本初のフライングディスプレイ」と紹介していました。
公式プログラムは、20:00〜ごあいさつ、20:05〜ドローンショー、20:20〜花火(約3000発)、20:50に終了予定という進行でした。荒天の場合は中止で、順延は無いとされていました。主催は港まつり実行委員会です。
ドローンショーの実施事業者は公募型プロポーザルで選ばれ、実行委員会は2026年5月25日に株式会社タカショーデジテックを受託候補者に特定したと発表しました。ドローンショー・ジャパンは、このドローンショーを自社が担当したと公表しています。
会場周辺に駐車場は無く、公共交通機関か自転車で来るよう案内されていました。南海電鉄和歌山港線、JR紀勢本線、和歌山バスの一部は花火大会当日用のダイヤで、終了後は和歌山港駅の周辺が大変混雑し、入場規制で駅を使えない場合もあるとしています。帰りの切符は先に買っておくよう呼びかけられていました。当日は17時〜23時まで交通規制があり、路上駐車は禁止です。
公式プログラムでは20:05からで、20:20からの花火(約3000発)の前に行われました。
会場周辺に駐車場は無く、公共交通機関か自転車での来場が案内されていました。
夜空に浮かぶ幅5メートル・縦10メートルのディスプレーで、M!LKの塩崎太智さんのメッセージ動画が流れたと紹介されています。
確認日: 2026-09-12