フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ 2026-2027
10/31(土)〜2027年2/14(日)のうち10日 19:00〜

和歌山県 有田市・2026年10月25日(日)
例年8月に開かれてきた有田市の紀文まつりが、2026年は有田みかんの収穫期に合わせて10月に日程を移して開催されます。2日目の10月25日(日)夜、紀文まつりで初めて導入されるドローンショーが有田川河川敷で行われます。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
紀文まつりのドローンショーは、2026年10月25日(日)に予定されていたショーです。開始は20:00ごろと案内されていました。会場は有田川河川敷(和歌山県有田市)でした。
ショーの場所は有田川河川敷です。有田市は有料の特別観覧席を3種類用意しており、打上場所から400mの橋の上に並ぶサンブリッジ観覧席、川から見上げる有田川ビアガーデン観覧席、打ち上げ場所から350mで普段は入れない屋上を開放する市役所屋上特別展望席があります。
第44回紀文まつりは令和8年10月24日(土)・25日(日)の2日間で、ドローンショーは2日目の25日(日)です。有田川河川敷で20時00分〜20時20分にドローンショー(500機)、続く20時20分〜21時00分に花火(3,000発)が予定されています。ドローンショーは紀文まつりで初めての導入です。
例年は8月に開いていますが、今年は有田みかんの魅力を市内外に広く伝えるため、収穫期にあたる10月へ日程を移しました。25日は9時00分〜17時00分に農業遺産ツアーや有田川アクティビティなどの体験イベント、11時00分〜19時00分に箕島駅前の有田みかんマルシェと箕島駅前通りのありだダイニング、16時00分〜19時00分に安諦橋北詰交差点の紀文まつりオンステージ、17時00分〜21時00分に市役所前の飲食店・露店が予定されています。
前日の24日(土)には、市民会館駐車場の有田ふるさとうまいもんまつり(10時00分〜16時00分)、紀文ホールの市民ミュージカル「ときじくのかぐのこのみ」(13時30分〜15時30分)、有田川河川敷(鮎茶屋前)のキャンプイベント、箕島駅前通りのみのしまストリートフェスwithビア(17時00分〜21時00分)が開かれます。
ドローンショーと花火の場所は、どちらも有田川河川敷です。今年は過去最大規模での開催をうたい、特別観覧席も例年好評のサンブリッジ観覧席に有田川ビアガーデン観覧席と市役所屋上特別展望席を加えた3種類になりました。場所は有田市役所周辺と有田川河川敷です。
サンブリッジ観覧席は、打上場所から400mの視界をさえぎるもののない橋の上に椅子を並べた席で、花火とドローンショーを正面から見られ、場所取りの必要もありません。有田川ビアガーデン観覧席は川から見上げる位置にあり、人混みがなく場所取りも要らない席として、有田のうまいもんと一緒に楽しめる席です。当日は浜のうたせ・焼肉牛若・浜たこ・居酒屋水が出店し、海鮮浜焼き・牛串焼き・ホルモン焼き・たこ焼き・おでん・からあげ・焼き鳥などを出すと案内されています。市役所屋上特別展望席は、普段は入れない市役所の屋上を開放する30席限定の席で、打ち上げ場所から350mの距離から打上現場を見下ろします。どの席も、ショーと花火をまとめて見られる位置として案内されています。
有田市は、安諦橋より東の有田川は河床が浅く、夜間に船で進むと座礁などの事故のおそれがあるとして、船からの観覧を控えるよう呼びかけています。
特別観覧席は10月25日(日)20時00分からのドローンショーと打ち上げ花火を見るための席で、申し込みは令和8年10月20日(火)までです。
申し込み後に自分の都合でキャンセルや変更をしても返金されません。問い合わせ先は紀文まつり実行委員会の特別観覧席申し込み担当(有田市役所 ふるさと創生室 ブランド推進係、電話0737-22-3648)です。
有和中学校グラウンドに臨時駐車場が設けられますが、当日は混雑が予想されるため、有田市はなるべく公共交通機関で来るよう呼びかけています。国道480号線の市役所付近〜有田サンブリッジ付近は、19時30分〜21時00分に歩行者も通れなくなります。市役所方面からサンブリッジ観覧席へ向かう人は、早めに来場するよう案内されています。
市役所屋上特別展望席がある有田市役所の所在地は、和歌山県有田市箕島50番地です。25日の昼間の催しは箕島駅前や箕島駅前通りで開かれます。
まつりの予備日は10月31日(土)と11月1日(日)で、ドローンショーと花火の予備日は11月1日(日)、時間は同じ20時00分〜21時00分です。荒天などで予備日に延期された場合、特別観覧席のチケットは払い戻されず、そのまま延期後の日程で使えます。予備日も含めて完全に中止になった場合は全額返金され、払い戻し手数料(1件につき税込み550円)は購入者の負担です。返金方法は決まり次第、公式サイトやメールで知らされます。
前回の第43回は令和7年8月10日(日)に予定され、花火は20時20分〜21時00分に3,000発、予備日は8月11日(月・祝)でした。有田サンブリッジを通行止めにして橋の上に特別観覧席を設け、19時〜21時に開く計画でしたが、大雨・強風注意報などが出て二川ダムの予備放流が行われ、予備日も天候回復の見込みがないことから、予備日を含めて中止になりました。
このときの計画では、有田サンブリッジ上の車両通行止めが16時〜22時、歩行者の通行止めが20時〜21時の予定で、市のページではJR臨時列車の時刻表も案内されていました。2026年はサンブリッジ観覧席に加えて2種類の席が増え、ドローンショーも初めて加わります。
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜
10/31(土) 18:30〜
10/31(土) 19:15〜
10/31(土) 18:00〜
10/31(土)〜2027年2/14(日)のうち10日 19:00〜
10月25日(日)の20時00分からで、20時20分まで行われる予定です。そのあと21時00分まで3,000発の花火が続きます。
500機です。紀文まつりでドローンショーを行うのは今回が初めてです。
ドローンショーと花火の予備日は11月1日(日)で、時間は同じ20時00分〜21時00分です。
サンブリッジ観覧席と有田川ビアガーデン観覧席が5,000円、市役所屋上特別展望席が10,000円です。申し込みは10月20日(火)までです。
有和中学校グラウンドに臨時駐車場が設けられます。混雑が予想されるため、なるべく公共交通機関を使うよう呼びかけられています。
有田市は船からの観覧を控えるよう求めています。安諦橋より東の有田川は河床が浅く、夜間の航行が危険なためです。
確認日: 2026年10月9日