常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜

千葉県 浦安市・2026年7月2日(木)〜9月14日(月)
東京ディズニーランドは2026年7月2日(木)〜9月14日(月)、シンデレラ城のナイトタイムエンターテイメント「Reach for the Stars」の特別版「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」を公演しています。ショー本編の後に約5分間のエピローグが加わり、東京ディズニーランドのエンターテイメントでは初めてのドローン演出がフィナーレを彩ります。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
東京ディズニーランドのドローンショーは、2026年7月2日(木)〜2026年9月14日(月)のうち75日に予定されていたショーです。会場は東京ディズニーランド シンデレラ城(キャッスル・フォアコート)(千葉県浦安市)でした。
舞台は東京ディズニーランドのシンデレラ城(キャッスル・フォアコート)で、ドローンは城の上空と周りを舞う演出です。
「Reach for the Stars」は、シンデレラ城にプロジェクションマッピングを映し、炎や光の特殊効果も使ってディズニー映画の世界を描く夜のショーで、9月14日で公演を終えます。その最後の期間に上演されている特別版では、本編のあとに期間限定の楽曲に合わせた約5分間のエピローグが付き、ショーに登場するさまざまなキャラクターたちのエピローグがシンデレラ城に描かれます。「星に手を伸ばせば、輝く未来を手にできる」というショーのメッセージを、より印象的に伝える構成です。
エピローグでは複数のドローンが夜空を舞い、城の映像演出と一緒にフィナーレをつくります。7月1日のプレビューを取材したGAME Watchによると、ドローンやレーザーの演出が加わり、シンデレラ城の周りに輝く星から始まって、ミツバチ、ランタン、おもちゃなどが次々に現れ、最後はディズニー映画のオープニングロゴを思わせる星の軌跡が描かれました。
公演期間は2026年7月2日(木)〜9月14日(月)で、エピローグを含めた公演時間は約25分です。スモークなどの演出で観客が一部濡れたり、においが出たりすることがあると案内されています。天候などの状況によっては、ドローンの演出がカットされるなど内容の一部が変わったり、ショー自体が中止になったりすることがあります。
ショーを担当したプロデューサーは、完成しているショーに新しい物語を加えることが一番の挑戦で、パーク初のドローン演出は安全面も含めて入念に準備したと話しています。
ショー本編が終わったあとの約5分間のエピローグで登場し、シンデレラ城の映像演出と一緒にフィナーレを彩ります。
2026年9月14日(月)までです。「Reach for the Stars」自体もこの日で公演を終えます。
天候などの状況により、ドローンの演出カットなど内容の一部変更、またはショーの中止がありうると案内されています。
確認日: 2026年9月12日