ODAIBA DRONE SHOW 2026
9/4(金)〜9/5(土)・9/18(金)〜9/22(火) 19:00〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
ショーの場所はMoN Takanawa: The Museum of Narrativesの北側に隣接するエリアの上空でした。TAKANAWA GATEWAY CITYの事前の案内では、参加は無料・予約なしとされていました。
会場の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives 北側隣接エリア上空」(東京都港区)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
演出のテーマは“不死鳥”です。2Dアニメーションによる勢いのある導入から始まり、エネルギーが解き放たれるような場面、MoN Takanawaのロゴアニメーションへと続き、最後は卵から不死鳥が生まれる様子を3Dで表現しました。「不死鳥の誕生」を「MoN Takanawaの誕生」に重ねたストーリーで、施設が打ち出したいメッセージと結びつけた構成になっています。
運航はレッドクリフで、同社の実績ページではクライアントを東日本旅客鉄道株式会社としています。
レッドクリフによると、TAKANAWA GATEWAY CITYという都心のエリアならではの限られた飛行空間の中で、周辺環境や飛行条件を考えながら複数回のフライトを行いました。高い精度で機体を制御し、なめらかなアニメーション表現と安全管理を両立させたとしています。
このショーは、TAKANAWA GATEWAY CITYのグランドオープンに合わせた一連のオープニングイベントの一つとして発表されていました。事前の案内では「MoN Takanawa DRONE SHOW ~ENERGY~」の名で、Box1000のこけら落としを記念し、MoN Takanawaに命の息吹やエネルギーを吹き込むようなショーを行う一夜限りの特別演出と紹介され、日時は2026年4月(予定)、場所はMoN Takanawa隣接エリア上空とされていました。
TAKANAWA GATEWAY CITYのグランドオープンは2026年3月28日で、同じ日には大井町のOIMACHI TRACKSもまちびらきを迎えています。
TAKANAWA GATEWAY CITYの事前の案内では、参加費は無料・予約なしとされていました。
“不死鳥”をテーマに、MoN Takanawaのロゴアニメーションや、卵から不死鳥が誕生する3D表現などが描かれました。
確認日: 2026-09-12