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長崎県 南島原市・4月5日(日)

原城一揆まつりのドローンショー

長崎県南島原市の原城本丸で開かれた第32回原城一揆まつりで、2026年4月5日(日)、200機のドローンによるショーが行われました。まつりは4月4日(土)の予定でしたが、悪天候が予想されたため翌日に順延され、運航を担当した協和産業は島原半島で初めての200機のドローンショーだったと報告しています。

このショーは4月5日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
4月5日(日)
時間
公式発表で確定した時刻は出ていません
会場
原城本丸(長崎県南島原市)
機数
200機
観覧料
不明
雨・風のとき
※雨天時、ドローンショーのみ4月5日(日)に延期
主催
原城一揆まつり実行委員会
演出・運航
協和産業(PRドローンショー)

原城一揆まつりの見える場所(地図・航空写真)

会場は原城跡の原城本丸で、ドローンは本丸の夜空を舞台に飛ぶと発表されていました。駐車場は浦田漁港か原城温泉真砂で、シャトルバスが15分ごとに走ると案内されていました。

会場の「原城本丸」(長崎県南島原市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

ショーの内容

原城一揆まつりは、島原・天草一揆の終わりの地となった原城跡で、3万7千人を超える殉難者を追悼する催しです。期間限定で原城跡に「一夜城」が建てられ(3月22日〜4月5日)、当日はステージイベントや特産品販売、抽選会と並んでドローンショーが組まれました。南島原ひまわり観光協会は「桜のお花見×祈りを灯すドローンショー」と紹介しています。

ショーはLEDを積んだ200機を使う完全オリジナルのデザインで、飛行は株式会社協和産業(PRドローンショー)が担当しました。実施報告では、ショーの音楽はD-AIとクレジットされています。主催は原城一揆まつり実行委員会、後援は南島原市です。

当日の流れと記録

当初の4月4日のプログラムは、15:00からのオープニングセレモニーと和太鼓・舞・フラダンス・剣舞・ダンス・ゴスペルのステージ、17:30から慰霊祭、18:00からイントロ早押しクイズ、18:30から大抽選会、19:15からドローンショー、21:00に消灯という流れでした。雨天時はドローンショーだけを4月5日に延ばす計画でしたが、実際にはまつり全体が5日に順延され、時間は15時00分〜21時00分と告知されています。雨天の場合の会場は南有馬体育館およびグラウンドとされていました。

協和産業の報告によると、4月5日は天候と風に恵まれ、200機のショーを無事に終えました。

近くで開かれるショー

長崎県でほかに開催予定のショーは確認できていません。

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よくある質問

なぜ4月5日の開催になったのですか?

4月4日(土)に予定されていましたが、悪天候が予想されたため、まつり全体が4月5日(日)に順延されました。

ドローンは何機でしたか?

LEDを搭載した200機です。協和産業は島原半島で初めての200機のドローンショーとしています。

車で行く場合の駐車場は?

浦田漁港または原城温泉真砂が駐車場として案内され、14時からシャトルバスが15分ごとに運行すると告知されていました。

出典

確認日: 2026-09-12

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