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OIMACHI TRACKS まちびらき記念の公式発表に掲載された画像
画像: レッドクリフ(公式発表より。権利は権利者に帰属します)

東京都 品川区・3月28日(土)

OIMACHI TRACKS まちびらき記念のドローンショー

東京・品川区大井町の複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」のまちびらきを記念して、1,500機のドローンショー「TRACKS OPENING DRONE SHOW」が開かれました。プロジェクションマッピングと組み合わせた夜のイベントとして、開業初日の夜に19時と21時の2回が予定されていました。

このショーは3月28日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
3月28日(土)
時間
19:00〜
会場
大井町TRACKS(東京都品川区)
機数
1,500機
観覧料
不明
雨・風のとき
公式発表に記載がありません
主催
公式発表に記載がありません
演出・運航
レッドクリフ

OIMACHI TRACKSの見える場所(地図・航空写真)

JR東日本の発表では、ドローンショーの場所はOIMACHI TRACKS内のTRACKS PARKとされていました。同じ日の夜には、TRACKS PARKやCROSS PLAZA、STATION PLAZAでプロジェクションマッピング「OIMACHI TRACKS LIGHT TRAIL」も始まっています。

東京都品川区の広い範囲の地図です。会場の「大井町TRACKS」は地図の検索で位置を特定できなかったため、市区町村の地図にしています。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

ショーの内容

事前の発表では、大正時代から大井工場で列車が整備され走ってきた歴史や、広域品川圏とOIMACHI TRACKSの魅力を3Dで立体的に描くと予告されていました。ドローンショーはレッドクリフが手がけ、同社の実績ページに掲載されています。

レッドクリフの実績ページによると、夜空には電車のアニメーションが描かれ、浜松町・田町・高輪ゲートウェイ・品川・大井町をつなぐ広域品川圏のつながりが表現されました。映画館のスクリーンをモチーフにした場面では巨大なゴジラが登場し、「大井町のみなさま、初めまして!今日からよろしくお願いします!」というメッセージも夜空に掲げられました。都心では難しい花火の演出も、ドローンで再現されています。

当日の時間と流れ

ショーは2026年3月28日(土)の2回。1回目は19時から、2回目は21時からで、いずれも20分間の予定と発表されていました。

同じ日から施設内ではプロジェクションマッピングとライティングのイベント「OIMACHI TRACKS LIGHT TRAIL」も始まり、期間は6月1日(月)まで、時間は18時から23時(初日のみ19時20分から)の予定とされていました。この日はTAKANAWA GATEWAY CITYのグランドオープンとも重なり、JR東日本グループが進める「広域品川圏」のまちづくりが本格的に始まる日と位置づけられていました。

会場のOIMACHI TRACKSについて

OIMACHI TRACKSの所在地は東京都品川区広町で、JR東日本グループが浜松町駅から大井町駅にかけて展開する「広域品川圏」の中核の一つです。まちびらきに合わせて品川区と災害時の施設使用に関する協定を結び、大規模災害のときには広域避難場所や帰宅困難者の受け入れスペースの役割を担うとされています。施設はJR東日本の自営電源を用いた複数系統と非常用発電機を備え、約3,000人の帰宅困難者が72時間滞在できるとされています。

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よくある質問

ショーは何回ありましたか?

2026年3月28日(土)の19時からと21時からの2回で、それぞれ20分間の予定と発表されていました。

どんな絵が描かれましたか?

電車のアニメーション、巨大なゴジラ、大井町へのあいさつのメッセージ、ドローンによる花火の演出などが描かれました。

出典

確認日: 2026-09-12

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