ODAIBA DRONE SHOW 2026
9/4(金)〜9/5(土)・9/18(金)〜9/22(火) 19:00〜

東京都 渋谷区・2月14日(土)
テクノロジーとアートの都市型フェス「DIG SHIBUYA 2026」のオフィシャルパートナープログラムとして、代々木公園の上空で「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」が1回だけ上演されました。使われた3,030機は、日本記録認定協会から「日本最大のドローンショー」として認定されています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
ショーの場所は代々木公園の上空と発表されていました。主催のデジタルガレージによる開催レポートでは、当日は代々木公園・けやき通りの会場に前年より多くの観客が集まり、渋谷周辺の地域からも見たという投稿が相次いだと伝えられています。
会場の「代々木公園上空」(東京都渋谷区)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
演出コンセプトは「EARTHSHOT – “Moonshot” から “Earthshot” へ」。人類が月を目指した「Moonshot」の視点を反転させ、足元の地球に立ち続けるための姿勢に目を向けるという、デジタルガレージが掲げる環境メッセージを軸にしています。プロデュースはレッドクリフです。
機数の3,030機は、共催したデジタルガレージが1995年の設立から30周年を迎えることにちなんだ数字です。前年2025年2月8日の同ショー(2,200機)、2025年10月13日の大阪・関西万博のショー(3,000機)に続き、レッドクリフにとって3度目の日本最大記録の更新になりました。
開催レポートによると、ショーは19時25分、日向大介さん率いるencounterによるYMOの代表曲「テクノポリス」の演奏とともに始まりました。開始に先立って長谷部健渋谷区長と、デジタルガレージの林郁CEOのあいさつがありました。
夜空には、ロケットが地球から宇宙へ飛び立つ場面、月面で宇宙飛行士と未来から来た「28代目」のハチ「デジハチ」が出会う場面、地球をスクリーンに見立てて陸・海・空の生き物が広がっていく様子が描かれました。開催日がバレンタインデーだったことから、フィナーレには夜空いっぱいの大きなハートが現れました。
事前の告知では、開催日時は2月14日(土)の日没後15〜20分間(1回)とされ、開始時刻は予告なく変わることがあり、天候によっては中止もありうると案内されていました。主催はSHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会と株式会社デジタルガレージ、共催は渋谷区と株式会社レッドクリフ、協賛は東急不動産株式会社と株式会社カカクコムです。DIG SHIBUYA 2026は2月13日から15日までの3日間開かれ、ショーはデジタルガレージの「DG New Context Festival 2026」とも連動していました。
3,030機です。事前の告知では約3,000機とされていましたが、実施後に3,030機での日本記録認定が発表されました。
告知では「日没後15〜20分間(1回)」とされていました。主催の開催レポートでは、当日は19時25分に演奏とともにドローンが姿を見せたと記されています。
確認日: 2026-09-12