ODAIBA DRONE SHOW 2026
9/4(金)〜9/5(土)・9/18(金)〜9/19(土)・9/22(火) 19:00〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
お台場でこれから開催が確認できているショーはありません。発表が出たら追加します。
2026年9月の「ODAIBA DRONE SHOW 2026」は、第1期が9月4日(金)〜6日(日)、第2期が9月18日(金)〜22日(火・祝)です。上演は各日19:00と21:00の2回で、公式サイトでは「予定」とされています。1回は噴水の演出を含めて約30分、そのうちドローンショーが約15分です。東京都港湾局の発表では、19時00分〜19時30分と21時00分〜21時30分の枠で、東京アクアシンフォニーの演出とドローンショーを続けて上演します。この期間は噴水の18時45分以降の回が変更されます。
19時と21時は内容が違い、TRACK AとTRACK Bの2種類があります。9月18日と19日は19:00がTRACK B・21:00がTRACK A、9月20日〜22日は19:00がTRACK A・21:00がTRACK Bです。1,000機が月「Pixel Moon」を描くところから始まる構成で、詳しい演目はお台場ドローンショー2026のページにまとめています。
ODAIBA DRONE SHOW 2026の公式サイトが案内する会場は、お台場海浜公園のマリンハウス周辺(東京都港区台場1丁目4 マリンハウス前)です。ドローンはレインボーブリッジと東京タワーを背にして東京湾の上に絵を描き、運航会社の発表では最高高度は125mで、レインボーブリッジの主塔(126m)とほぼ同じ高さです。
東京都港湾局は、ドローンショーのある日にはお台場海浜公園の展望デッキ周辺が混雑すると予想しています。噴水の東京アクアシンフォニーは高さ150メートル・幅250メートルの施設で、空のドローンと海面の噴水を一緒に見る構成です。飛ぶ位置と観覧エリアはショーごとに決まるため、3月のドラえもんのショーでは「観覧エリアには限りがあり、混雑状況により入場制限を行う場合がある」と案内されていました。
最寄り駅はゆりかもめのお台場海浜公園駅と台場駅、りんかい線の東京テレポート駅です。駅からの時間は目的地によって案内が違います。ODAIBA DRONE SHOW 2026の公式サイト(マリンハウス前)では、お台場海浜公園駅から徒歩5分、台場駅から徒歩10分、東京テレポート駅から徒歩10分。東京アクアシンフォニーの公式サイト(噴水)では、台場駅から徒歩3分、お台場海浜公園駅から徒歩10分、東京テレポート駅から徒歩10分です。
ODAIBA DRONE SHOW 2026の公式FAQは、開催時は会場周辺で交通規制があるとして、ゆりかもめ・りんかい線・水上バスの利用を強く勧めています。車を無断で停めて観覧することや、運転しながらのわき見は禁止されています。
2026年にお台場海浜公園で行われた噴水と組み合わせたショーは、どれも観覧無料でした(ODAIBA DRONE SHOW 2026、8月の東京アクアシンフォニーとの特別企画、3月のドラえもんのショー)。一方、5月の「STAR ISLAND 2026」は花火と組み合わせたチケット制の公演でした。
海沿いの会場なので、風や雨で中止になることがあります。ODAIBA DRONE SHOW 2026の公式FAQは、ドローンショーは風や雨の影響を大きく受け、航空局などの基準で延期や中止になる場合があると説明し、開催するかどうかは公式X(@OdaibaDroneShow)で随時知らせるとしています。実際に第1期の9月6日(日)は、荒天のため19時と21時の2公演とも中止になりました。中止になる条件の考え方は 雨と中止 にまとめています。
3月7日(土)・8日(日)は「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」。18:30〜18:45の15分間、1,000機が高さ100mを超える巨大なドラえもんなどを描きました。運営はドローンショー・ジャパンです。
5月23日(土)は、エイベックスの未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2026」。800機のドローンが12,000発の花火や音楽、レーザーと同期する演出で、ドローンはレッドクリフが担当しました。
8月29日(土)・30日(日)は、東京アクアシンフォニーと800機のドローンショーの特別企画。19:00〜19:10と21:00〜21:10の2回で、噴水のプログラム「カノン」「SAKURA FUBUKI」に合わせた演出をレッドクリフが担当しました。噴水の公式サイトは、足元の悪い中でも多くの人が訪れたと報告しています。
9月のODAIBA DRONE SHOW 2026は、東京都港湾局が「東京アクアシンフォニー×ドローンショーのコラボレーション第2弾」と位置づけています。
9/4(金)〜9/5(土)・9/18(金)〜9/19(土)・9/22(火) 19:00〜
8/29(土)〜8/30(日) 19:00〜
5/23(土)
3/7(土)〜3/8(日) 18:30〜
2026年は3月・5月・8月・9月に開催されました。会場の表記はお台場海浜公園、お台場海浜公園マリンハウス前 ほかなどです。機数が多かったのは100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー(1,000機)、ODAIBA DRONE SHOW 2026(1,000機)、STAR ISLAND 2026(800機)。運航はドローンショー・ジャパン(2件)、レッドクリフ(2件)が担当しています。
お台場は東京湾に面した広い水辺で、対岸の街明かりを背景にドローンが上がります。海側に視界が開けているぶん、風の影響を受けやすい場所でもあります。同じ会場でも、飛ぶ位置と観覧エリアはショーごとに設定されます。次の発表が出たらこのページに追加します。
会場周辺の通常地図と航空写真です。ショーごとに飛ぶ位置は少しずつ変わるため、各ショーのページにある公式の観覧案内も確認してください。
会場の位置の目安で、ドローンの飛ぶ位置や公式の観覧エリアを示すものではありません。
公式の観覧案内:公式サイトは会場を「お台場海浜公園 マリンハウス周辺」(港区台場1丁目4 マリンハウス前)と案内。観覧無料で、ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩5分。
当サイトで確認できている次の開催は、ページ上部の「お台場でこれから開催されるドローンショー」の一覧に載せています。2026年9月は18日(金)〜22日(火・祝)にODAIBA DRONE SHOW 2026の第2期があります。
2026年9月のODAIBA DRONE SHOW 2026は、各日19:00と21:00の2回(予定)です。1回は噴水を含めて約30分、ドローンショーはそのうち約15分です。
ODAIBA DRONE SHOW 2026の会場は、お台場海浜公園のマリンハウス周辺(港区台場1丁目4)です。東京都港湾局は、お台場海浜公園の展望デッキ周辺が混雑すると予想しています。
ゆりかもめのお台場海浜公園駅と台場駅、りんかい線の東京テレポート駅です。マリンハウス前へはお台場海浜公園駅から徒歩5分と案内されています。
2026年9月のODAIBA DRONE SHOW 2026は観覧無料です。5月のSTAR ISLAND 2026のように、チケット制の公演もあります。
風や雨の状況で延期・中止になる場合があります。ODAIBA DRONE SHOW 2026の開催可否は公式X(@OdaibaDroneShow)で知らせると案内されています。
ODAIBA DRONE SHOW 2026の公式FAQは、開催時は会場周辺で交通規制が行われるとして、ゆりかもめ・りんかい線・水上バスの利用を強く勧めています。