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第23回こうのす花火大会の公式発表に掲載された画像
画像: 第23回こうのす花火大会実行委員会(鴻巣市商工会青年部)(公式発表より。権利は権利者に帰属します)

埼玉県 鴻巣市・10月10日(土)

第23回こうのす花火大会のドローンショー

埼玉県鴻巣市の第23回こうのす花火大会(2026年10月10日)で、ノートンの協賛によるドローンショーの実施が決まりました。大会の見どころにドローンショーが加わるのは今回が初めてです。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
10月10日(土)
時間
公式発表で確定した時刻は出ていません
会場
糠田運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市)
機数
公表されていません
観覧料
有料
雨・風のとき
※天候・機体の運用状況その他の事情により、内容の変更または中止となる場合があります。
主催
鴻巣市商工会青年部
演出・運航
公表されていません

こうのす花火大会の見える場所(地図・航空写真)

会場は糠田運動場と荒川河川敷で、ドローンショーも花火と同じ会場で行われます。大会の観覧は有料(一部無料観覧場所あり)で、協賛席は約12,000人、有料観覧席は約11,000人を収容する予定と公式サイトが案内しています。大会当日は、来場者がドローンを飛ばすことは禁止です。

会場の「糠田運動場および荒川河川敷」(埼玉県鴻巣市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

ショーの内容

主催者の発表によると、第23回大会は川幅日本一の荒川河川敷を舞台に、ノートンの協賛によるドローンショーが新たに加わります。無数のドローンが夜空に光の絵を描くとされていますが、実施時間と演出内容は「後日発表」で、機数や運航会社もまだ公表されていません。決まりしだい公式サイトと公式SNSで知らせるとしています。

大会そのものの見どころとして、公式サイトは航空自衛隊の展示飛行(16時00分から)、「3分間における尺玉の連発打ち上げ数」でのギネス世界記録への挑戦、大会の代名詞である四尺玉の打ち上げを挙げています。

大会の時間と会場

大会は2026年10月10日(土)、17時30分に開会し、20時00分に終了する予定です。花火の打ち上げは約2万発を予定しています。ドローンショーの時刻はこの時間帯のどこかになるとみられますが、公式の発表を待ってください。

会場は埼玉県鴻巣市糠田の糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷です。電車ならJR高崎線の鴻巣駅西口、または北鴻巣駅から、どちらも徒歩約40分と案内されています。第20回大会の人出は60万人でした。

雨・風のときと当日の注意

大会は、雨天でも打ち上げに支障がない限り開催し、荒天の場合は中止で順延はありません。ドローンショーについては、天候や機体の運用状況などの事情で内容の変更または中止となる場合があると発表されています。ドローンは花火より風の影響を受けやすく、同じ日でもドローンだけが取りやめになることがあります(雨と中止の目安)。

主催は鴻巣市商工会青年部で、協賛金集めから運営、大会後の清掃までを青年部員が担う手作りの花火大会です。

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よくある質問

こうのす花火大会のドローンショーは何時からですか?

2026年9月13日の発表時点では、実施時間は「後日発表」です。大会は17時30分開会・20時00分終了予定なので、この間に行われる見込みですが、公式サイトの続報を確認してください。

ドローンショーは雨でも行われますか?

大会は雨天でも打ち上げに支障がなければ開催しますが、荒天の場合は中止で順延はありません。ドローンショーは天候や機体の運用状況により内容の変更または中止となる場合があると発表されています。

出典

確認日: 2026-09-12

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