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弘前城天守曳戻しイベント「ひっぱれ!けっぱれ!弘前城」の公式発表に掲載された画像
画像: レッドクリフ(公式発表より。権利は権利者に帰属します)

青森県 弘前市・8月21日(金)

弘前城天守曳戻しイベント「ひっぱれ!けっぱれ!弘前城」のドローンショー

約10年にわたって進められてきた弘前城の石垣修理事業が、天守曳戻しという節目を迎えた2026年。8月21日(金)のオープニングセレモニーでは、夜の本丸特別ショーの演目として300機のドローンショーが発表されました。ショーはレッドクリフが担当しました。

このショーは8月21日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
8月21日(金)
時間
20:00〜
会場
弘前城(青森県弘前市)
機数
300機
観覧料
不明
雨・風のとき
天候等により内容や時間が変更または休止となる場合があります。
主催
公式発表に記載がありません
演出・運航
レッドクリフ

弘前城天守曳戻しイベントの見える場所(地図・航空写真)

ショーは弘前城の本丸で行われる「夜の本丸特別ショー」の一部として発表されていました。弘前市は、ドローン飛行のため8月21日19時45分から20時15分まで弘前公園の一部で通行を規制し、三の丸東門や北の郭北門から入るなどの迂回を呼びかけていました。

会場の「弘前城」(青森県弘前市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

ショーの内容

ドローンショーは、天守曳戻しという歴史的な節目を記念して、弘前城の歴史と石垣修理の歩みを300機の光のストーリーとして夜空に描く内容と発表されました。伝統ある歴史遺産と最先端の技術を組み合わせ、弘前の歴史と未来をつなぐ一夜限りの演出とされています。

当日の夜はドローンだけでなく、プロジェクションマッピング、本丸のライトアップ、花火も予定されていました。ドローンショーと花火は同じ時間帯に組まれています。

当日の時間と流れ

弘前市が公表したオープニングセレモニーの内容は次のとおりです。

二の丸では16時から21時まで出店が営業する予定でした。天候などにより内容や時間が変更、または休止となる場合があるとされ、ドローン飛行のための通行規制も天候不良の場合は翌日22日の同時刻に移ると案内されていました。

行き方と入園の注意

警備上の安全確保のため、当日は本丸・北の郭に入る際に手荷物検査と金属探知機による検査を行うと告知されていました。検査場所は下乗橋上(南券売所付近)と北の郭鷹丘橋手前の2か所で、検査時間は午後3時から午後6時頃まで。午後1時から午後3時までは有料区域(本丸・北の郭)への入園が制限され、セレモニーの前後には下乗橋から本丸展望デッキまでの通行も一時制限すると告知されていました。時間に余裕を持って来るよう、市は呼びかけています。

近くで開かれるショー

青森県でほかに開催予定のショーは確認できていません。

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よくある質問

ドローンショーは何時からでしたか?

20時からドローンショー・花火(15分程度)の予定でした。19時30分に始まる夜の本丸特別ショーの演目のひとつです。

何機のドローンでしたか?

300機と発表されていました。

曳戻しイベントの日程は?

8月21日(金)から8月28日(金)までで、ドローンショーは初日21日のオープニングセレモニーで予定されていました。天守曳戻し体験は22日・23日です。

出典

確認日: 2026-09-12

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