掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 8月13日(木)
- 時間
- 19:45〜
- 会場
- 下関会場(岬之町埠頭、あるかぽーと下関、カモンワーフ、唐戸市場前)(山口県下関市)
- 機数
- 900機
- 観覧料
- 不明
- 雨・風のとき
- 当日の天候によっては、安全を最優先し、ドローンショーを中止し、翌日に延期となります。
- 主催
- ドローンスクール下関
- 演出・運航
- レッドクリフ
関門海峡花火大会の見える場所(地図・航空写真)
ショーの会場は下関会場の岬之町埠頭、あるかぽーと下関、カモンワーフ、唐戸市場前です。下関会場の公式FAQは、同時開催のドローンショーについて一部の会場ではご覧いただけない、もしくは見えにくい場合があると注意を出していました。花火の有料チャリティエリア内に無料エリアはありません。
会場の「下関会場(岬之町埠頭、あるかぽーと下関、カモンワーフ、唐戸市場前)」(山口県下関市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
当日の記録
ドローンスクール下関は自社サイトで、今年も関門海峡花火大会でドローンショーを実施し、900機が下関の夜空を彩ったと報告しています。2026年は下関市と釜山市が姉妹都市を結んで50周年の節目で、その思いも光に乗せて海峡の空へ届けたとしています。
事前の発表では、テーマは「海峡の夜空に、光の生命(いのち)が泳ぐ。」。ドローンがさまざまな姿に変わりながら物語を感じさせる構成で、シナリオはNetflixなどで活躍する演出家の工藤伸一氏が担当しました。姉妹都市50周年を祝うメッセージを夜空に掲げることも予告されていました。スポンサーは前年に続きノートンライフロックです。
花火大会は1985年に始まり、2026年で42回目(門司との共催としては39回目)。山口県下関市と福岡県北九州市の両岸から合計約1万8000発が打ち上げられる計画で、釜山の音楽花火も用意されていました。
当日の時間と流れ
ドローンショーは19時45分〜20時の約15分間で、開会式のあと、花火の打ち上げが始まる前に組まれていました。天候によっては安全を優先してドローンショーを中止し、翌日に延期するとされ、開催可否の最新情報は下関会場の公式サイトで知らせる形でした。一方、花火大会自体は雨でも台風などの相当な風速でなければ打ち上げ、危険と判断すれば中止で順延は無いという方針です。
観覧の注意
下関会場では、大会の前後を含めてドローンの飛行は一切禁止です。道路や会場内でガムテープやチョーク、スプレーによるマーキングも禁じられていました。花火大会の終了後はたいへん混雑するため、帰る時間をずらすよう呼びかけられています。ドローンショーについての問い合わせ先は、主催のドローンスクール下関(TEL083-286-7000)とされていました。
近くで開かれるショー
山口県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
海峡ドローンショーは何機でしたか?
900機です。主催のドローンスクール下関が、機体数を増やして実施したと報告しています。
どの会場からでも見えましたか?
下関会場の公式FAQは、一部の会場ではドローンショーが見られない、もしくは見えにくい場合があると案内していました。
ドローンショーと花火の順番は?
開会式のあとの19時45分から15分間がドローンショーで、その後に花火の打ち上げが始まる流れでした。
出典
確認日: 2026-09-12