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山口県 下関市・8月13日(木)

第42回 関門海峡花火大会のドローンショー

第42回関門海峡花火大会の下関会場で、2026年8月13日(木)に共催イベント「海峡ドローンショー」が行われました。主催のドローンスクール下関は機数を900機に増やし、レッドクリフと共同で運営。開会式が終わってから花火の打ち上げが始まるまでの15分間を受け持ちました。

このショーは8月13日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
8月13日(木)
時間
19:45〜
会場
下関会場(岬之町埠頭、あるかぽーと下関、カモンワーフ、唐戸市場前)(山口県下関市)
機数
900機
観覧料
不明
雨・風のとき
当日の天候によっては、安全を最優先し、ドローンショーを中止し、翌日に延期となります。
主催
ドローンスクール下関
演出・運航
レッドクリフ

関門海峡花火大会の見える場所(地図・航空写真)

ショーの会場は下関会場の岬之町埠頭、あるかぽーと下関、カモンワーフ、唐戸市場前です。下関会場の公式FAQは、同時開催のドローンショーについて一部の会場ではご覧いただけない、もしくは見えにくい場合があると注意を出していました。花火の有料チャリティエリア内に無料エリアはありません。

会場の「下関会場(岬之町埠頭、あるかぽーと下関、カモンワーフ、唐戸市場前)」(山口県下関市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

当日の記録

ドローンスクール下関は自社サイトで、今年も関門海峡花火大会でドローンショーを実施し、900機が下関の夜空を彩ったと報告しています。2026年は下関市と釜山市が姉妹都市を結んで50周年の節目で、その思いも光に乗せて海峡の空へ届けたとしています。

事前の発表では、テーマは「海峡の夜空に、光の生命(いのち)が泳ぐ。」。ドローンがさまざまな姿に変わりながら物語を感じさせる構成で、シナリオはNetflixなどで活躍する演出家の工藤伸一氏が担当しました。姉妹都市50周年を祝うメッセージを夜空に掲げることも予告されていました。スポンサーは前年に続きノートンライフロックです。

花火大会は1985年に始まり、2026年で42回目(門司との共催としては39回目)。山口県下関市と福岡県北九州市の両岸から合計約1万8000発が打ち上げられる計画で、釜山の音楽花火も用意されていました。

当日の時間と流れ

ドローンショーは19時45分〜20時の約15分間で、開会式のあと、花火の打ち上げが始まる前に組まれていました。天候によっては安全を優先してドローンショーを中止し、翌日に延期するとされ、開催可否の最新情報は下関会場の公式サイトで知らせる形でした。一方、花火大会自体は雨でも台風などの相当な風速でなければ打ち上げ、危険と判断すれば中止で順延は無いという方針です。

観覧の注意

下関会場では、大会の前後を含めてドローンの飛行は一切禁止です。道路や会場内でガムテープやチョーク、スプレーによるマーキングも禁じられていました。花火大会の終了後はたいへん混雑するため、帰る時間をずらすよう呼びかけられています。ドローンショーについての問い合わせ先は、主催のドローンスクール下関(TEL083-286-7000)とされていました。

近くで開かれるショー

山口県でほかに開催予定のショーは確認できていません。

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よくある質問

海峡ドローンショーは何機でしたか?

900機です。主催のドローンスクール下関が、機体数を増やして実施したと報告しています。

どの会場からでも見えましたか?

下関会場の公式FAQは、一部の会場ではドローンショーが見られない、もしくは見えにくい場合があると案内していました。

ドローンショーと花火の順番は?

開会式のあとの19時45分から15分間がドローンショーで、その後に花火の打ち上げが始まる流れでした。

出典

確認日: 2026-09-12

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