掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 8月8日(土)
- 時間
- 18:54〜
- 会場
- 取手緑地運動公園(茨城県取手市)
- 機数
- 600機
- 観覧料
- 不明
- 雨・風のとき
- 荒天の場合は翌日8月9日(日)に延期。当日の天候によっては、安全を最優先し、ドローンショーを中止し、翌日に延期する場合があります。
- 主催
- 取手市観光協会
- 演出・運航
- レッドクリフ
とりで利根川大花火の見える場所(地図・航空写真)
主催の取手市観光協会は、有料席とは別に自由観覧エリア(無料エリア)を設けていました。場所取りは開催日前日の午前10時からで、それより前に置かれたレジャーシートなどは撤去の対象。会場図で青枠の場所は赤点を先頭に整列が必要で、それ以外の自由観覧エリアは10時以降に並ばずに場所取りできると案内されていました。
会場の「取手緑地運動公園」(茨城県取手市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
ショーの内容
ショーは花火大会のオープニングとプログラム中盤の2部構成でした。
オープニングドローンショー(18:54頃)では、音楽に合わせて夜空に文字が現れては消える演出と、観客が一体になって参加できるアニメーションを展開。この日の花火を打ち上げる花火師たち(煙火店)を、ドローンの光で紹介する場面も予定されていました。
第2部(19:50頃)のテーマは地球上のさまざまな生き物です。象徴的な場面として発表されていたのが、夜空を悠々と泳ぐ巨大なクジラ。演出の舞台は縦約180メートル、横約180メートルの空間で、色とりどりに光る生き物たちが駆け巡り、ドローンと花火が同じ空に並ぶ共演シーンが見どころとされていました。
当日の時間と流れ
花火大会は19:00〜20:20で、打ち上げは約10,000発。ドローンショーは、花火の開始前のオープニングが18:54頃、第2部が19:50頃の予定でした。主催者の開催概要では、ドローンショーは約15分間とされています。演出内容や時刻は当日の進行で変わる場合があるとされていました。
荒天の場合は翌日8月9日(日)に延期で、開催の可否は当日朝7時ごろに取手市と取手市観光協会のホームページで知らせる予定でした。天候によってはドローンショーだけを中止して翌日に延期することもあると案内されていましたが、8月8日当日、観光協会は本日19時00分より開催すると告知しています。
行き方と観覧の注意
臨時駐車場は緑地運動公園が16時から22時、取手競輪場が17時30分から22時まで利用できました。場所取りの日は周辺道路の混雑が見込まれるため、できるだけ公共交通機関を使うよう呼びかけられ、会場周辺の道路への違法駐車は警察へ通報すると明記されていました。場所取りの後に第三者にシートを撤去されるなどのトラブルについて、事務局は責任を負わないとしています。
近くで開かれるショー
茨城県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
ドローンショーは何回ありましたか?
2回です。オープニング(18:54頃)と第2部(19:50頃)の予定でした。
無料で見られる場所はありましたか?
自由観覧エリア(無料エリア)がありました。場所取りは開催日前日の午前10時からと決められていました。
雨で延期になりましたか?
取手市観光協会は8月8日当日に、予定どおり19時00分から開催すると告知していました。
出典
- レッドクリフ、8月8日開催「第71回とりで利根川大花火」で4年連続となるドローンショーを実施
- 2026年ドローンショー開催情報一覧
- 一般社団法人日本ドローンショー協会
- トップページ | 取手市観光協会公式ホームページ
確認日: 2026-09-12

