常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜

滋賀県 大津市・2026年8月6日(木)
2026年8月6日(木)、第40回を迎えたびわ湖大花火大会で、大会初のドローンショーが行われました。この年から取り入れた2部制の第1部『母なる湖、重なる光』で、1,300機のドローンが花火やレーザービーム、音楽と組み合わさり、大会の幕開けを受け持っています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
びわ湖大花火大会のドローンショーは、2026年8月6日(木)に予定されていたショーです。開始は19:30ごろと案内されていました。会場は滋賀県営大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園など(滋賀県大津市)でした。
会場は滋賀県営大津港周辺のびわ湖畔やなぎさ公園などでした。JR琵琶湖線の大津駅から徒歩約15分、京阪電車のびわ湖浜大津駅から徒歩約5分と案内されていました。
「滋賀県営大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園など」の位置を特定できなかったため、市区町村の地図です。会場の位置の目安で、ドローンの飛ぶ位置や公式の観覧エリアを示すものではありません。
ショーは滋賀県の観光コンセプト「シガリズム」の世界観を軸に、滋賀とびわ湖の自然や文化、観光資源をアニメーションで見せる構成でした。
2008年のスポレク滋賀のマスコット「キャッフィー」がSUPを楽しむ姿をはじめ、石山寺と大津市観光キャラクター「おおつ光ルくん」、彦根市の「ひこにゃん」と、地域ゆかりのモチーフが次々に夜空へ現れました。びわ湖の固有種ビワマスが湖面から跳び上がり、そのまま琵琶湖の形へ変わっていく場面や、観光船「ミシガン」も描かれています。2026年に30周年を迎えたサンリオの「ポムポムプリン」も登場しました。
演出は、音楽・映像・レーザー・花火を組み合わせた空間演出を手がける堀雄太氏。花火とドローンを別々の出し物として並べるのではなく、同じ空にひとつの情景を描く「一枚絵」を目指したと説明しています。クライマックスには、アーティストのKAYLLY氏がこのショーのために作ったEDM曲が使われました。
大会は19:30〜20:30の開催で、テーマは「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖 夏の陣」。演出の違う2部制はこの年が初めてでした。
ドローンショーは事前の発表で「地域の魅力」「母なる湖 びわ湖」「過去から未来へ」の3つのパートで構成するとされていました。大会は小雨なら決行、荒天なら中止で、延期はしない方針でした。
第1部『母なる湖、重なる光』(19:30〜19:45)の中で、花火やレーザービームと連携して行われました。
1,300機です。びわ湖大花火大会でドローンショーが行われたのはこの年が初めてです。
小雨決行、荒天の場合は中止で延期なしと発表されていました。ドローンは天候などで飛行が難しい場合に中止や内容の一部変更があり得るとされていました。
確認日: 2026年9月12日