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秋田竿燈まつりのイメージイラスト(夜空のドローンショーと、3Dのちんあなご)
イメージイラスト(実際のショーの写真ではありません)。写真は主催者の公式サイトで見られます:秋田市竿燈まつり実行委員会事務局(秋田市観光振興課内)

秋田県 秋田市・2026年8月3日(月)・8月6日(木)

秋田竿燈まつりのドローンショー(2026年8月3日・6日・秋田)

国の重要無形民俗文化財で東北三大祭りのひとつ、秋田竿燈まつりに2026年、初めてドローンショーが加わりました。夜本番4日間のうち8月3日(月)と6日(木)の2日間、竿燈の演技が終わったあとに500機が夜空へ上がる構成です。

このショーは2026年8月6日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。北海道・東北でこれから開かれるショーは 北海道・東北のドローンショー へ。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

秋田竿燈まつりはいつ・何時から?開催の概要

秋田竿燈まつりのドローンショーは、2026年8月3日(月)・2026年8月6日(木)に予定されていたショーです。開始は20:35ごろと案内されていました。会場は竿燈大通り(秋田県秋田市)でした。

開催日
2026年8月3日(月)・8月6日(木)
時間
20:35〜
会場
竿燈大通り(秋田県秋田市)
日の入り
2026年8月3日 18:51ごろ・2026年8月6日 18:48ごろ(会場の位置から計算した目安)
機数
500機
雨・風のとき
天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合は、ドローンショーを中止、または一部内容を変更して実施する場合があります。
主催
秋田市竿燈まつり実行委員会事務局(秋田市観光振興課内)
演出・運航
レッドクリフ

秋田竿燈まつりの会場の地図・航空写真

主催の秋田市竿燈まつり実行委員会は、ドローンショーは竿燈大通りから見られると案内し、観覧エリアも竿燈大通りと発表されていました。ただし場所によって見え方に違いがあるとも断っています。

地図
航空写真

会場の位置の目安で、ドローンの飛ぶ位置や公式の観覧エリアを示すものではありません。

ショーの内容

ドローンショーは竿燈演技の終了後に始まり、500機が秋田犬や竿燈など秋田を象徴するモチーフを描くと発表されました。見せ場のひとつが、竿燈を手のひらや額、肩、腰へと移しながら体の一点で釣り合いを取る伝統の技「妙技」を、ドローンならではの動きで表す演出です。

演出と運営には、レッドクリフの秋田出身のメンバーが携わりました。同社の佐々木孔明代表も秋田市の生まれで、自身も上亀之丁の差し手として竿燈に参加していたとコメントしています。270年以上続く祭りの歴史への敬意を保ちながら、新しい技術で秋田の魅力を県内外へ届けることがねらいとされていました。

夜本番の時間と流れ

祭りの公式サイトが8月3日に出した夜本番のスケジュールでは、ドローンショーのある3日・6日は次の流れでした。

運営会社の発表では開始は「20:35頃開始予定」とされています。ドローンショーの無い4日・5日は演技開始が19:15で、20:35がふれあい竿燈の時間でした。天候などで飛行が難しい場合は、中止や一部内容の変更があり得ると案内されていました。

観覧席と注意

公式サイトは、2026年の夜本番では273本の竿燈が夜空に輝くと告知していました。竿燈大通りには有料の観覧席があり、8月3日時点の公式サイトの案内ではA席4,000円、B席3,500円で、6日はA席が完売していました。

2026年8月に全国で開かれるドローンショー

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よくある質問

ドローンショーは竿燈まつりの全日程でありましたか?

いいえ。夜本番は8月3日〜6日の4日間ですが、ドローンショーは8月3日(月)と6日(木)の2日間だけでした。

どこから見られましたか?

主催者は竿燈大通りから見られると案内していました。場所によって見え方が違うとの注意も出ています。

何時からでしたか?

いずれの日も20:35頃開始の予定で、ふれあい竿燈のあと、竿燈退場(20:50)の前に組まれていました。

出典

確認日: 2026年9月12日

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