大曲の花火 —秋の章—
10/3(土)
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
主催の秋田市竿燈まつり実行委員会は、ドローンショーは竿燈大通りから見られると案内し、観覧エリアも竿燈大通りと発表されていました。ただし場所によって見え方に違いがあるとも断っています。
会場の「竿燈大通り」(秋田県秋田市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
ドローンショーは竿燈演技の終了後に始まり、500機が秋田犬や竿燈など秋田を象徴するモチーフを描くと発表されました。見せ場のひとつが、竿燈を手のひらや額、肩、腰へと移しながら体の一点で釣り合いを取る伝統の技「妙技」を、ドローンならではの動きで表す演出です。
演出と運営には、レッドクリフの秋田出身のメンバーが携わりました。同社の佐々木孔明代表も秋田市の生まれで、自身も上亀之丁の差し手として竿燈に参加していたとコメントしています。270年以上続く祭りの歴史への敬意を保ちながら、新しい技術で秋田の魅力を県内外へ届けることがねらいとされていました。
祭りの公式サイトが8月3日に出した夜本番のスケジュールでは、ドローンショーのある3日・6日は次の流れでした。
運営会社の発表では開始は「20:35頃開始予定」とされています。ドローンショーの無い4日・5日は演技開始が19:15で、20:35がふれあい竿燈の時間でした。天候などで飛行が難しい場合は、中止や一部内容の変更があり得ると案内されていました。
公式サイトは、2026年の夜本番では273本の竿燈が夜空に輝くと告知していました。竿燈大通りには有料の観覧席があり、8月3日時点の公式サイトの案内ではA席4,000円、B席3,500円で、6日はA席が完売していました。
10/3(土)
いいえ。夜本番は8月3日〜6日の4日間ですが、ドローンショーは8月3日(月)と6日(木)の2日間だけでした。
主催者は竿燈大通りから見られると案内していました。場所によって見え方が違うとの注意も出ています。
いずれの日も20:35頃開始の予定で、ふれあい竿燈のあと、竿燈退場(20:50)の前に組まれていました。
確認日: 2026-09-12