掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 8月2日(日)〜8月3日(月)
- 時間
- 公式発表で確定した時刻は出ていません
- 会場
- 信濃川の河川敷(新潟県長岡市)
- 機数
- 500機
- 観覧料
- 不明
- 雨・風のとき
- 天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合は、ドローン飛行を中止、または一部内容を変更して実施する場合があります。
- 主催
- 一般財団法人 長岡花火財団
- 演出・運航
- レッドクリフ
長岡花火の見える場所(地図・航空写真)
会場は信濃川の河川敷です。ドローンは大会の終盤、花火を見終えた来場者が帰路につく時間帯に、会場の空へメッセージを描く形で飛行すると発表されていました。
会場の「信濃川の河川敷」(新潟県長岡市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
ドローンで描くメッセージ
ドローンを担当するレッドクリフは、2025年の長岡花火からドローンを使った退場誘導に取り組んでおり、2026年はその2年目です。大規模な花火大会では終了後に大勢が一斉に帰り始めるため、人の流れの集中や雑踏事故を防ぐ対策が欠かせません。一方で、スピーカーの音声で注意を呼びかけると、花火の感動や余韻に水を差してしまうことがあります。
そこで夜空に描くのが、「ありがとう」「世界一マナーの良い花火大会をめざして」「立ち止まらずにお進みください」といった光の言葉です。来場者への感謝を伝えつつ、立ち止まらずに移動するよう協力を求める内容になっています。長岡花火財団の桜井秀行常務理事は、前年の実施について、ドローンによる視覚的な広報で分散退場の効果が十分に得られたとコメントしています。
オフィシャルパートナー協定と大会の背景
レッドクリフは2026年7月14日、一般財団法人 長岡花火財団と「長岡花火オフィシャルパートナー協定」を結びました。協定後に迎える最初の大会が今回で、前年からの人流抑制や安全対策をパートナーとして続ける位置づけです。
長岡まつりは、1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願って翌1946年に開かれた「長岡復興祭」が始まりで、1947年に花火大会が復活しました。以来受け継がれてきた「慰霊」「復興」「平和への祈り」の理念に、同社が掲げる「ドローンの平和利用」の考え方が重なったことが協定のきっかけと説明されています。
時間と天候の扱い
大会は両日とも19時20分〜21時25分までの開催で、ドローンの飛行は各日とも大会の終盤に行う予定とされていました。天候などで飛行が難しいと判断された場合は、ドローン飛行の中止や一部内容の変更があり得ると案内されています。
近くで開かれるショー
新潟県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
長岡花火のドローンは何のために飛びましたか?
花火の終了後に来場者が安全に帰れるよう、光のメッセージで感謝を伝え、立ち止まらずに進むよう呼びかける退場誘導のためです。
何機のドローンでしたか?
500機です。8月2日(日)・3日(月)の両日、大会の終盤に飛行する計画でした。
ドローンの取り組みは何年目でしたか?
レッドクリフが長岡花火でドローンを使った退場誘導を始めたのは2025年で、2026年は前年に続く実施です。
出典
確認日: 2026-09-12
