常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜

宮城県 気仙沼市・2026年8月2日(日)
2026年8月1日・2日の第74回気仙沼みなとまつりで、2日目の夜のフィナーレに同まつり初のドローンショーが行われました。気仙沼市の市制施行20周年を記念した1,000機の演出で、海上打ち上げ花火と同じ夜空を彩っています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
気仙沼みなとまつりのドローンショーは、2026年8月2日(日)に予定されていたショーです。開始は20:00ごろと案内されていました。会場は気仙沼市港町及び内湾地区(宮城県気仙沼市)でした。
まつりの会場は気仙沼市港町と内湾地区で、ドローンショーは海上打ち上げ花火とともに内湾の夜空で行われました。
ドローンショーは8月2日(日)の20時に実施されました。まつりは2日間の開催でしたが、ドローンが飛んだのは2日目だけで、2日間のまつりを締めくくるフィナーレの演目として組み込まれていました。運営したドローンショー・ジャパンによると、この日の夜の部には約35,000人が来場しました(主催者の公式発表の数字)。
描かれたのは、港町・気仙沼らしい場面の数々です。まず内湾のシンボルで、大漁を願う縁起物でもある恵比寿像。続いて大漁旗をなびかせた漁船、市の観光キャラクター「ホヤぼーや」が一本釣りに挑むシーンが夜空に現れました。1,000機の光は海上打ち上げ花火と重なり合い、最後は市制施行20周年を記念する「Anniversary 20th KESENNUMA CITY」の文字で締めくくられました。会場からは大きな歓声が上がったと報告されています。
運営会社の事例紹介ページには、当日のショーの動画と写真が載っています。
気仙沼みなとまつりは74回目を迎えた港のまつりで、2026年は気仙沼市が市制を施行して20年の節目にあたります。主催には気仙沼市、気仙沼商工会議所、気仙沼漁業協同組合、気仙沼市観光協会、本吉唐桑商工会、気仙沼青年会議所、気仙沼商工会議所青年部が名を連ねました。
ドローンショーの企画と運営は、石川県金沢市に本社を置くドローンショー・ジャパンが担当しています。同社はまつりの後、8月14日に実施報告のプレスリリースを出しました。
いいえ。まつりは8月1日(土)・2日(日)の2日間で、ドローンショーは2日目の8月2日20時に行われました。
1,000機です。気仙沼市の市制施行20周年を記念する演出でした。
2日目の夜の部の来場者は約35,000人と、主催者が公式に発表しています。
確認日: 2026年9月12日