掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 8月1日(土)〜8月2日(日)
- 時間
- 公式発表で確定した時刻は出ていません
- 会場
- 宍道湖(島根県松江市)
- 機数
- 1,000機
- 観覧料
- 不明
- 雨・風のとき
- 公式発表に記載がありません
- 主催
- 松江水郷祭推進会議
- 演出・運航
- レッドクリフ
松江水郷祭の見える場所(地図・航空写真)
花火は宍道湖上の台船4か所から打ち上げられ、主催の松江水郷祭推進会議は有料観覧エリア以外の公園内などを基本的な自由観覧エリアとしていました。宍道湖大橋の上で立ち止まって見ることや、歩道・他人や企業の敷地内での観覧は禁止と案内されています。
会場の「宍道湖」(島根県松江市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
当日の記録
松江水郷祭でのレッドクリフのショーは2024年の500機、2025年の888機に続く3年連続で、2026年は1,000機に規模を広げました。演出は、CMや映画、舞台などを手がける演出家の工藤伸一氏が担当しています。
幕開けは、小泉八雲と松江出身の妻・セツが並んで歩く後ろ姿。続く「耳なし芳一」では琵琶を弾く芳一を描き、そこから耳以外の全身にお経が書かれた姿へ変え、刀の軌跡を一筋の光で見せました。「ろくろ首」では着物の女性の首が少しずつ伸び、顔が観客席へ迫ってくるような動きに会場から驚きの声が上がったと報告されています。「雪女」では、火の玉が雪の結晶に変わり、中央で光が渦を巻いて吹雪のように動いたあとに雪女が現れる流れで、白や水色に淡いピンクを混ぜた色で表現されました。
『怪談』パートの締めは、出雲弁を使った松江市の観光キャッチフレーズ「あげ、そげ、ばけ」の文字。その後、島根県観光キャラクター「しまねっこ」や松江市PRキャラクター「おまっちぇ」が夜空に登場しました。
フィナーレの熊本へのメッセージ
2026年7月28日に令和8年熊本地震が起き、会場では復興支援の募金活動が行われました。ドローンショーも本番直前に内容を変え、フィナーレで「がんばろう 熊本!」の文字を描いています。夜空のメッセージには観客席から拍手が送られたと、運営会社が伝えています。
なお、8月1日には大会公式サイトで花火大会のプログラム変更が告知されましたが、その中でドローンショーは湖上花火の終了後に予定どおり行うとされていました。花火の数は1日が10,000発、2日が11,000発です。
観覧の注意
主催者の注意事項では、自由観覧エリアでの場所取りは当日の18時まで禁止で、それより前に敷かれたシートや無人で放置されたシートは撤去されます。粘着テープや湖岸の石でシートを固定すること、調理用の火器の使用や持ち込みもできません。
近くで開かれるショー
島根県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
ドローンショーは何機でしたか?
1,000機です。2024年は500機、2025年は888機で、3年続けて規模が大きくなっています。
どんなテーマでしたか?
小泉八雲の『怪談』です。耳なし芳一、ろくろ首、雪女が順に登場し、最後に「がんばろう 熊本!」のメッセージが描かれました。
花火とドローンはどちらが先でしたか?
8月1日の大会公式サイトのお知らせでは、湖上花火が終わったあとにドローンショーを行うと案内されていました。
出典
確認日: 2026-09-12
