OVERLAP ~都市と水辺、人が交わる、中川運河~
9/19(土)・10/18(日) 19:00〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
北名古屋市は西春高校グラウンドと文化の森 物語の広場の2か所を観覧推奨スポットとして案内していました。観覧推奨スポットには駐車場がなく、同じ日に開かれた「きたなごやハート♡フェス」の臨時駐車場(西春小学校・西春中学校・天神中学校の運動場、名古屋芸術大学西キャンパス駐車場)を使うよう求めています。
会場の「西春高校グラウンド、文化の森 物語の広場」(愛知県北名古屋市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
テーマは「光でつなぐ20年、ゆめひろがる未来へ」。ドローン1機ずつの光を市民一人ひとりの思いに見立て、小さな光が大きな図柄にまとまっていく流れで市の20年を表す構成と発表されました。夜空には地球、立体キューブ、無限を表すシンボル、北名古屋市の市章、ハート、蝶、帆船、龍、市制20周年記念ロゴなどが登場し、物語は「まちの誕生と成長」「未来に向けた出航」から「市制20周年への祝福」へと進む計画でした。
もうひとつの見どころが、大型ドローンからLEDディスプレイを吊り下げて映像や文字を空中に映す「SORA-VI(ソラビ)」の同時飛行です。光の図柄と空中の映像、音楽を一体にした演出で、ROBOZはこうした組み合わせは全国でも例が少ないとしています。
開催は2026年8月1日(土)の午後7時30分から午後7時45分までの予定で、予備日は8月2日(日)でした。市は開始時刻が前後する場合があること、悪天候などで中止になる場合があることを案内しています。対象はどなたでもで、同じ日には「きたなごやハート♡フェス」も開かれました。
ROBOZの実施報告によると、ショーは300機規模の屋外フライトで、市制20周年の記念デザインや地域に親しまれているモチーフを立体的に描きました。光の群れが模様に変わるたびに子どもから大人まで歓声が上がり、同時開催のきたなごやハート♡フェスとあわせて会場は多くの人出でにぎわったと伝えています。
市は西春高校グラウンドと文化の森 物語の広場を観覧推奨スポットとして案内していました。
観覧推奨スポットには駐車場がありません。きたなごやハート♡フェスの臨時駐車場(西春小学校・西春中学校・天神中学校の運動場、名古屋芸術大学西キャンパス駐車場)を使うよう案内されていました。
運航したROBOZの報告では300機規模でした。事前の発表では、空飛ぶ大型LEDディスプレイ「SORA-VI」を同時に飛ばす演出も予定されていました。
確認日: 2026-09-12