常設都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」
6/5(金)〜2027年5/28(金)のうち51日 19:00〜

宮城県 女川町・2026年7月27日(月)
宮城県女川町の町制施行100周年を記念して、第59回おながわみなと祭りの特別企画として用意された延べ700機のドローンショーです。祭り当日の2026年7月26日(日)は悪天候で中止となり、翌日に開催されて多くの町民が見守りました。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
おながわみなと祭りのドローンショーは、2026年7月27日(月)に予定されていたショーです。開始は19:05ごろと案内されていました。会場は女川町海岸広場周辺(宮城県女川町)でした。
祭りの会場は女川町海岸広場周辺(女川町海岸通り)です。海上花火が上がる女川湾は三方を山に囲まれた地形と紹介されていました。会場内や各観覧場所でのテント・タープの設置、背の高い一脚・三脚や自撮り棒での撮影は禁止されていました。
女川町のスローガン「あたらしいスタートが世界一生まれる町へ。START! ONAGAWA」をコンセプトに、2部構成で作られたショーです。第1部は500機で、女川町の豊かな自然や風景、町で親しまれてきたモチーフを描き、町の歩みや東日本大震災からの復興、新たな100年へのスタートを表現する内容でした。
第2部は200機で、東日本大震災前まで祭りのフィナーレを飾っていた名物の海上花火「ナイアガラ」を再現するものです。祭りは震災や新型コロナウイルス感染症の影響で開けない時期が続き、2022年に復活しました。ナイアガラの復活を望む声は町民から多く寄せられていたと、協賛会事務局がコメントしています。制作・演出・運営はレッドクリフです。
発表されていた時間は、7月26日(日)の第1部が19:05頃、第2部が20:00頃(予定)で、観覧は無料・事前申込不要でした。祭りの公式サイトは、ドローンショーは雨天中止、海上花火大会は雨天決行としていました。
協賛会の開催御礼によると、当日はあいにくの天候で、海上獅子舞、みなと祭りパレードとともにドローンショーも中止になりました。一方でステージショーと海上花火大会は行われ、来場者は5,000名でした。中止となったドローンショーは翌日に開催され、多くの町民に見てもらうことができたと報告されています。
祭り当日は交通量が多く混雑が見込まれるため、できるだけ公共交通機関を使うよう呼びかけられていました。JR石巻線ではおながわみなと祭りの臨時列車が案内されています。会場付近では交通規制があり、車の場合は無料の町営駐車場とみなと祭り臨時駐車場が用意されていました。近隣のスーパーやコンビニなどへの買い物以外の長時間駐車と路上駐車はしないよう求められています。
7月26日(日)は悪天候のため中止になり、翌日に開催されました。
第2部で、東日本大震災前まで祭りのフィナーレを飾っていた海上花火「ナイアガラ」を200機で再現する内容でした。
祭りの公式サイトでは、ドローンショーは雨天中止、海上花火大会は雨天決行と案内されていました。
確認日: 2026年9月12日