掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 7月25日(土)
- 時間
- 公式発表で確定した時刻は出ていません
- 会場
- 阿漕浦海岸沖南方(三重県津市)
- 機数
- 公表されていません
- 観覧料
- 不明
- 雨・風のとき
- ※ 荒天時順延(最長7月27日(月)まで)
- 主催
- 津花火大会実行委員会
- 演出・運航
- 公表されていません
津花火大会の見える場所(地図・航空写真)
主催者は、阿漕浦海岸・御殿場海岸(約3km)のどこからでも観覧できると案内し、当日は堤防道路を歩行者天国として開放しました。花火は阿漕浦沖に浮かべた台船から打ち上げられ、その打上場所の正面に協賛者招待席・招待ゾーンが置かれています。実行委員会はドローンセレモニーと花火をよりよく楽しむ場所として「個人協賛者招待エリア」を勧めていました。
会場の「阿漕浦海岸沖南方」(三重県津市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
ショーの内容
ドローンセレモニーは、津市の合併20周年を記念して花火の打上前に組まれた企画です。実行委員会は、花火大会とドローンセレモニーを同時に開くのは県内で初めてとし、この年の目玉に位置づけていました。公式サイトのプログラムのページでは、冒頭に「津市20周年記念ドローンセレモニー」が20:00〜として載り、夜空に色鮮やかな光のアートを描くと紹介されています(同ページには「昨年(2025年)の時点の情報」との注記も残っていました)。
花火は阿漕浦沖に長さ36m×幅14mの台船を浮かべ、海上から5,000発以上を打ち上げる計画で、目標の観客数は185,000人とされていました。
当日の時間と流れ
大会は2026年7月25日(土)の午後8時から午後9時までで、荒天の場合は最長7月27日(月)まで順延する予定でした。当日、実行委員会は予定どおり開催すると告知しています。
プログラムのページでは、ドローンセレモニーのあと20:15〜のシリーズ1「みんなで割ろう祝福のくす玉」から花火が始まり、20:55〜の「イッ津オンリーゴールド」がフィナーレでした。会場の屋台は津ヨットハーバーの駐車場を中心に約110店舗が並び、16時ごろから順に営業を始めて午後9時15分までと案内されていました。
行き方と観覧の注意
電車の場合、近鉄・JR津駅からはシャトルバスと徒歩で合わせて20分、JR阿漕駅からは徒歩約25分で打上場所の正面に着きます。シャトルバスは津駅東口3番のりばと津市産業・スポーツセンター発で、往路は16時から、復路の終発は22時00分頃、運賃は大人片道240円でした。車の場合は津市産業・スポーツセンター(1,000台分)とボートレース津(2,000台分)に無料駐車場が用意され、津球場公園内野球場駐車場は1台1,000円の前払いでした。
打上場所と観覧場所での小型無人航空機(ドローン等)の飛行は禁止です。ヨットハーバー駐車場は屋台で混雑するため左回り、堤防道路は係員の誘導に従って右側通行での移動が求められていました。
近くで開かれるショー
三重県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
ドローンは花火の前と後のどちらでしたか?
花火の打上前です。主催者は合併20周年を記念して花火打上前にドローンによるセレモニーを行うと発表していました。
どこから見られましたか?
主催者は阿漕浦海岸・御殿場海岸(約3km)のどこからでも観覧できると案内していました。当日は堤防道路が歩行者天国になりました。
雨の場合はどうなる予定でしたか?
荒天時は最長7月27日(月)まで順延の予定でした。7月25日当日に、実行委員会は予定どおり開催すると告知しています。
出典
確認日: 2026-09-12