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熱海海上ドローンショーの公式発表に掲載された画像
画像: 一般社団法人 熱海市観光協会(公式発表より。権利は権利者に帰属します)

静岡県 熱海市・7月19日(日)

熱海海上ドローンショー 2026

熱海市観光協会の主催で、熱海海上花火大会の前日にあたる2026年7月19日(日)に開かれたドローンショーです。19:30頃と20:30頃の2回、内容を変えて500機が飛ぶ構成で、観覧は無料・事前申込も不要でした。

このショーは7月19日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

開催の概要

開催日
7月19日(日)
時間
19:30〜
会場
熱海サンビーチ、親水公園上空(静岡県熱海市)
機数
500機
観覧料
無料
雨・風のとき
天候等の理由により、ドローンの飛行が困難と判断された場合は、中止となる場合があります。
主催
一般社団法人 熱海市観光協会
演出・運航
レッドクリフ

熱海海上ドローンショーの見える場所(地図・航空写真)

主催者は観覧場所を熱海サンビーチ・親水公園上空と案内していました。海沿いのビーチと公園の上空を使うショーで、スマートフォンで専用BGMを流しながら見る方法も用意されていました。

会場の「熱海サンビーチ、親水公園上空」(静岡県熱海市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置を確認できます。
航空写真。建物の少ない開けた場所や、水面・河川敷の広がりを上空から確認できます。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。

ショーの内容

1952年に始まった熱海海上花火大会は、夏に限らず年間10回以上開かれる熱海の代表的なイベントです。ドローンショーはその花火大会の前日に組まれ、第1部と第2部で異なる演出を行いました。

メインは第2部で、昭和レトロな情景や、熱海の美しい海が育む海の生き物などをモチーフに、過去から現在へとつながるストーリーを500機で描くと発表されていました。第2部は株式会社SCO GROUPの協賛、運営は株式会社レッドクリフです。

当日の時間と流れ

第1部は19:30頃、第2部は20:30頃の開始で、各回約20分と案内されていました。舞台は熱海サンビーチと親水公園の上空で、主催者は熱海の歴史や文化、街の魅力を夜空いっぱいに表す、この日限りの演出と紹介していました。天候などでドローンの飛行が難しいと判断された場合は中止になる場合があるとされていました。

スマートフォンで音楽と合わせて見る

各回のショーが始まる約10分前から専用BGMが配信され、手持ちのスマートフォンで再生すると、ドローンのアニメーションと音楽を合わせて楽しめる仕組みでした。配信は第1部が19:20頃から、第2部が20:20頃からで、どちらもショーの終了まで続きます。

聞くにはイヤホンを用意し、QRコードかURLからアクセスして「配信チャネル一覧」でこのイベントを選びます。アプリのインストールは不要ですが、インターネット接続が必要で、音声はCHEERPHONEのサービスを使います。観覧場所や通信環境によっては音声が遅れる場合があると注意書きが添えられていました。

近くで開かれるショー

静岡県でほかに開催予定のショーは確認できていません。

全国の開催予定を見る

よくある質問

熱海海上ドローンショーはどこで見られましたか?

観覧場所は熱海サンビーチ・親水公園上空と案内されていました。観覧無料で事前申込も不要です。

2回のショーは同じ内容でしたか?

第1部と第2部は異なる内容です。メインの第2部では、昭和レトロな情景や海の生き物をモチーフに熱海のストーリーを描くと発表されていました。

BGMはどうやって聞けましたか?

ショー開始の約10分前から専用BGMが配信され、イヤホンを用意してQRコードかURLからアクセスし、スマートフォンで再生する方法でした。アプリのインストールは不要です。

出典

確認日: 2026-09-12

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