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12/1(火)〜12/25(金)のうち15日 18:30〜
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北海道 帯広市・2026年4月26日(日)
帯広競馬場で2026年4月26日(日)、全レースの終了後に行われたばんえい十勝で初めてのドローンショーです。500機で、春の桜とばんえい競馬の迫力を光のアニメーションにしました。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
ばんえい十勝『花咲くばんえい』のドローンショーは、2026年4月26日(日)に予定されていたショーです。開始は21:15ごろと案内されていました。会場は帯広競馬場(北海道帯広市)でした。
発表では、会場を帯広競馬場のスタンドやエキサイティングゾーンなどとし、ドローンはコース北側に隣接するサッカー場の上空を飛ぶと案内していました。
ばんえい競馬は、北海道帯広市だけが主催する地方競馬です。体重800kgから1200kg前後にもなる重種馬が、全長200mで2つの障害があるコースを、鉄製のそりを引いて進みます。ショーはこの競馬の魅力を夜空で表現することをコンセプトに、春を感じさせる桜のモチーフと、サラブレッドとは違うばん馬の体格や力強さを組み合わせたオリジナルプログラムとして作られました。
事前の発表で見どころとされたのが「馬の目線」の演出です。観客席から横や斜めに見るのが普通のレースを、目の前でゲートが開いて走り出す視点に置き換え、自分がばん馬になったような見え方をねらっていました。運営は株式会社レッドクリフと、北海道上士幌町の株式会社ノースドローンショーの共同です。
開始は21:15頃からで、最終レースが終わってから約30分後に始まると案内されていました。1日のレースを締めくくる位置づけのショーで、風や雨などの天候や安全上の理由で中止・内容変更があり得るとされていました。
レッドクリフの実績報告によると、ショーは静かな夜空にばんえい十勝のロゴが浮かぶ場面で始まり、桜の花びらが舞って大きな桜の木が一面に描かれました。続いて「空でも楽しむばんえい競馬」をテーマに、重いソリを引いて坂を登るばん馬の姿や、ゴール前の白熱したレース展開を光のアニメーションで再現しています。
この日は人気漫画『賭博黙示録カイジ』とのコラボイベントも開かれ、作品にちなんだレース名や、ドローンショーの実施を知らせるレース名が使われるなど、競馬場ならではの企画が重なりました。場内は終日多くの来場者でにぎわったと報告されています。
21:15頃からで、最終レース終了から約30分後に開始と案内されていました。
コース北側に隣接するサッカー場の上空です。会場の案内はスタンド、エキサイティングゾーンなどでした。
レッドクリフの実績報告では、ばんえい十勝で初めてのドローンショーとされています。
確認日: 2026年9月12日