沖縄かなさ花火 supported by セブン-イレブン・沖縄
9/19(土)
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
会場は勝連城跡で、観覧はSS席・S席・A席・B席に分かれた有料のチケット制でした。18時00分に開場し、19時00分に開演しています。
会場の「勝連城跡」(沖縄県うるま市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
勝連城跡は、ユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つです。イベントは勝連城の歴史の中心人物・阿麻和利(あまわり)の物語を題材に、沖縄の伝統芸能「組踊」をもとにした歴史劇「肝高の阿麻和利」のダイジェスト版を上演し、夜空では500機のドローンが光で物語を描く構成でした。日本ドローンショー協会の掲載では、ドローンで「今はなき勝連城跡」を夜空に再現し、地元高校生による現代版組踊と連動させるとされていました。
前半はフジロックフェスティバル2025にも出演した無国籍音楽ユニットAflo Teck Tokyoのライブ、後半のメインプログラムは組踊の旋律に合わせて500機のドローンと演者がシンクロする「現代版組踊×ドローンショー」という二部構成です。主催とドローン演出は合同会社ヒカリアレ、共催は株式会社Tunderでした。ヒカリアレは、夜間観光の強化が求められる沖縄で、歴史文化と最先端技術を合わせた新しいナイトコンテンツをつくる試みと位置づけています。
チケットは、大人(18歳以上)がSS席4,500円・S席4,000円・A席3,500円・B席3,000円、小学生〜高校生がSS席2,250円・S席2,000円・A席1,750円・B席1,500円でした。未就学児は保護者1名につき1名まで無料で、席は用意されず保護者のひざの上で観る形です。
沖縄タイムスは、18日に勝連城跡でイベントが開かれ、来場者が迫力あるステージと夜空の光の共演に酔いしれたと伝えています。
18時00分開場、19時00分開演でした。前半が音楽ライブ、後半が現代版組踊とドローンショーのメインプログラムです。
大人はSS席4,500円からB席3,000円、小学生〜高校生はSS席2,250円からB席1,500円でした。
未就学児は保護者1名につき1名まで入場無料で、専用の席は無く保護者のひざの上で観覧する形でした。
確認日: 2026-09-12