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チータカ広場のイメージイラスト(夜空のドローンショーと、3Dのちんあなご)
イメージイラスト(実際のショーの写真ではありません)。写真は主催者の公式サイトで見られます:レッドクリフ

香川県・2026年3月28日(土)

高松競輪場「チータカ広場」リニューアルオープン記念 スモークドローンショー(2026年3月28日・香川)

高松競輪場の地域交流広場「チータカ広場」が2026年3月28日(土)にリニューアルオープンし、その落成式でレッドクリフによるスモークドローンショーが行われました。夜ではなく昼間に、100機のドローンがスモークを使って広場のシンボルキャラクター「チータカ」などを空に描いています。

このショーは2026年3月28日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。中国・四国でこれから開かれるショーは 中国・四国のドローンショー へ。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

チータカ広場はいつ・何時から?開催の概要

チータカ広場のドローンショーは、2026年3月28日(土)に予定されていたショーです。会場は高松競輪場「チータカ広場」(香川県)でした。

開催日
2026年3月28日(土)
時間
公式発表で確定した時刻は出ていません
会場
高松競輪場「チータカ広場」(香川県)
日の入り
18:21ごろ(会場の位置から計算した目安)
機数
100機
演出・運航
レッドクリフ

チータカ広場の会場の地図・航空写真

ドローンは会場の上空に絵を描くため、会場に近く、建物や木に遮られずに空が開けた場所ほど形がきれいに見えます。斜め横から見ると絵柄がつぶれて見えることがあるので、ショーの正面にあたる方向(観覧エリアが設けられている側)から見るのが基本です。

地図
航空写真

会場の位置の目安で、ドローンの飛ぶ位置や公式の観覧エリアを示すものではありません。

ショーの内容

このショーは昼間の式典に合わせたもので、昼でも見えるスモークを使った演出が採用されました。100機のドローンが、生まれ変わったチータカ広場の門出を祝って、広場のシンボルキャラクター「チータカ」などを上空に描き出しました。

レッドクリフによると、有観客形式で実施するデイタイムドローンショー「ドローンインパルス®」としては日本初の事例です(同社調べ、2026年3月28日時点)。高松競輪場の維持管理運営を担い、落成式を執り行った株式会社チャリ・ロトの発表でも、日本初のスモークドローンショーとして紹介されています。

落成式の流れ

チャリ・ロトの発表によると、落成式は高松中央高校吹奏楽部の演奏で幕を開け、大西市長のあいさつに続いて、来場者によるバルーンリリース、記念植樹、スモークドローンが行われました。サプライズとして、チータカ広場の建設に携わった関係者に、高松中央幼稚園の子どもたちが手描きしたイラストのメダルを贈る場面もありました。

チータカ広場について

チータカ広場は、高松競輪場の再整備事業の第一弾として整備された広場で、所在地は香川県高松市福岡町一丁目4-46、営業時間は9時から17時30分です。高さ最大約6.7mで5基のスライダーを備えた大型複合遊具「チータカタワー」や、自転車をこぐと上部のオーナメントが動く「ギアサイクリング」など、自転車をモチーフにした遊具がそろいます。再整備事業は「自転車文化を創造するハイブリッド競輪場」をコンセプトにしています。

よくある質問

夜のショーではなかったのですか?

昼間に行われたスモークドローンショーでした。昼でも見えるスモークを使い、落成式の演出として実施されました。

何機のドローンが使われましたか?

100機です。

出典

確認日: 2026年9月12日

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