東海大学 第72回 建学祭 ドローンショー
11/3(火) 19:45〜
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神奈川県 横浜市西区・2026年3月5日(木)・3月12日(木)
2027年3月19日に横浜で開幕する国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の1年前を記念して、横浜市がみなとみらいの臨港パークでドローンショーを2夜開きました。公式マスコット「トゥンクトゥンク」が初めて夜空に登場し、大阪・関西万博の「ミャクミャク」との共演も実現しています。
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
GREEN×EXPO 1年前のドローンショーは、2026年3月5日(木)・2026年3月12日(木)に予定されていたショーです。開始は19:00ごろと案内されていました。会場は臨港パーク(神奈川県横浜市西区)でした。
運営の特設サイトでは、観覧エリアは臨港パーク(横浜市西区みなとみらい1)とされ、BGMもこのエリアで流すと案内されていました。ほかのエリアからはドローンが見えにくいと予告されていたため、臨港パークで見るよう呼びかけられています。近隣の歩道や、車を止めての観覧はしないよう求められていました。
正式名は「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN」。主催は横浜市、共催は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会と公益社団法人2025年日本国際博覧会協会で、ドローンショー・ジャパンが技術協力として加わりました。
コンセプトは「光が創る幸せな風景」。空を埋め尽くす花々と緑の中で、トゥンクトゥンクとミャクミャクが光で共演する構成で、自然と人が共に生きる明日の風景を描くとされていました。機体は同社が開発した国産の「DSJ MODEL-X」、機数は500機です。
開催報告によると、みなとみらいの夜空にはGREEN×EXPO 2027の公式ロゴやトゥンクトゥンクが次々と浮かび上がり、国際博覧会のホストシティをつなぐ演出としてミャクミャクも登場しました。初日の3月5日には約6,000名が会場を訪れ、ショーは3月12日と合わせて2日間行われました。
両日とも19時開始予定で、上演は約15分と告知されていました。開始が遅れた場合でも19時30分頃までに終える予定とされ、最新情報はドローンショー・ジャパン公式Xで出すと案内されていました。
観覧エリアのスペースは限られるため、臨港パーク内と付近での敷物やテントによる場所取りは禁止、テントやタープ、チェア、テーブルの持ち込みも遠慮するよう求められていました。花火などの火薬類の持ち込みも禁止です。臨港パークへは、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分、「新高島駅」から徒歩10分、JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分と案内されていました。
GREEN×EXPO 1年前と同じ会場・同じシリーズで、当サイトが公式発表を確認したほかの回です。前回の機数や時間の目安の参考にしてください。
特設サイトでは、観覧エリアの臨港パーク以外からはドローンが見えにくいと予告し、臨港パークで見るよう案内していました。
観覧は無料でした。
確認日: 2026年9月12日