神戸メリケンクリスマス~未来への灯と港の光~
12/19(土)〜12/25(金)
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
大阪芸大短大部 卒業制作のドローンショーは、2026年2月10日(火)に予定されていたショーです。開始は17:20ごろと案内されていました。会場は大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舎 芝生広場(兵庫県伊丹市)でした。
会場は伊丹学舎の芝生広場で、地域の人にも無料で開放されました。ドローンはキャンパスの上空を飛ぶ形で行われています。
このショーは、2024年春にデザイン美術学科に新設された「ドローンクリエイターズコース」で初めての作品発表にあたります。コースでは国家資格の二等無人航空機操縦士を取ったうえで空撮や動画編集を学び、今回は1年生が授業でショーの仕組みを学んで演出デザインや当日の作業に関わり、2年生の一部は卒業制作の展示とは別にショーの演出を手がけました。
指導は松井信博特任准教授で、沖縄県うるま市に本社を置くルーカスドローン株式会社が協力しました。学生は半年をかけて、デザインだけでなく飛行制御やエンジニアリングも学んだとされています。事前の発表では、既成のパッケージを使わず学生の発想で作る「一夜限りのスペクタクルショー」と紹介されていました。
大学の事後レポートによると、当初は2月11日(水)の予定でしたが、天候の都合で前日の2月10日(火)に前倒しされました。本番には1年生11名(3グループ)と2年生2名が参加しています。事前の告知では上演は17:20からで、入場は無料でした。
会場には地域の人が多く訪れ、「すごいね」「びっくりした」という声が上がったと報告されています。当日の様子はYouTubeで生配信され、学生作品と特別上映の映像がアーカイブとして公開されています。
学生作品が64機、ルーカスドローンによる特別上映が300機で、合計364機と大学が発表しています。
当初は2026年2月11日(水)の予定でしたが、天候の問題で2月10日(火)に前倒しして行われました。
無料です。伊丹学舎の芝生広場が会場で、地域住民にも開放されました。
確認日: 2026年9月12日