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大阪芸大短大部 卒業制作のイメージイラスト(夜空のドローンショーと、3Dのちんあなご)
イメージイラスト(実際のショーの写真ではありません)

兵庫県 伊丹市・2026年2月10日(火)

大阪芸術大学短期大学部「卒業制作2026」のドローンショー(2026年2月10日・伊丹)

兵庫県伊丹市の大阪芸術大学短期大学部で2026年2月10日(火)、ドローンクリエイターズコースの学生が演出した「卒業制作ドローンショー」が伊丹学舎の芝生広場で行われました。学生作品の64機と、ルーカスドローンによる300機の特別上映をあわせ、計364機が夜空を飛んだと大学が報告しています。

このショーは2026年2月10日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。兵庫でこれから開かれるショーは 兵庫のドローンショー へ。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

大阪芸大短大部 卒業制作はいつ・何時から?開催の概要

大阪芸大短大部 卒業制作のドローンショーは、2026年2月10日(火)に予定されていたショーです。開始は17:20ごろと案内されていました。会場は大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舎 芝生広場(兵庫県伊丹市)でした。

開催日
2026年2月10日(火)
時間
17:20〜
会場
大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舎 芝生広場(兵庫県伊丹市)
日の入り
17:36ごろ(会場の位置から計算した目安)。開始の予定は日の入りより前でした
機数
300機
観覧料
無料
雨・風のとき
※天候等により変更・中止となる場合があります。最新情報は公式Instagram等をご確認ください。
演出・運航
一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)との提携による学生が実施

大阪芸大短大部 卒業制作の会場の地図・航空写真

会場は伊丹学舎の芝生広場で、地域の人にも無料で開放されました。ドローンはキャンパスの上空を飛ぶ形で行われています。

地図
航空写真

会場の位置の目安で、ドローンの飛ぶ位置や公式の観覧エリアを示すものではありません。

ショーの内容

このショーは、2024年春にデザイン美術学科に新設された「ドローンクリエイターズコース」で初めての作品発表にあたります。コースでは国家資格の二等無人航空機操縦士を取ったうえで空撮や動画編集を学び、今回は1年生が授業でショーの仕組みを学んで演出デザインや当日の作業に関わり、2年生の一部は卒業制作の展示とは別にショーの演出を手がけました。

指導は松井信博特任准教授で、沖縄県うるま市に本社を置くルーカスドローン株式会社が協力しました。学生は半年をかけて、デザインだけでなく飛行制御やエンジニアリングも学んだとされています。事前の発表では、既成のパッケージを使わず学生の発想で作る「一夜限りのスペクタクルショー」と紹介されていました。

当日の記録

大学の事後レポートによると、当初は2月11日(水)の予定でしたが、天候の都合で前日の2月10日(火)に前倒しされました。本番には1年生11名(3グループ)と2年生2名が参加しています。事前の告知では上演は17:20からで、入場は無料でした。

会場には地域の人が多く訪れ、「すごいね」「びっくりした」という声が上がったと報告されています。当日の様子はYouTubeで生配信され、学生作品と特別上映の映像がアーカイブとして公開されています。

兵庫で近く開かれるドローンショー

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よくある質問

何機のドローンが飛びましたか?

学生作品が64機、ルーカスドローンによる特別上映が300機で、合計364機と大学が発表しています。

日程は変更されましたか?

当初は2026年2月11日(水)の予定でしたが、天候の問題で2月10日(火)に前倒しして行われました。

観覧は有料でしたか?

無料です。伊丹学舎の芝生広場が会場で、地域住民にも開放されました。

出典

確認日: 2026年9月12日

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