掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
開催の概要
- 開催日
- 2月10日(火)
- 時間
- 17:20〜
- 会場
- 大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舎 芝生広場(兵庫県伊丹市)
- 機数
- 300機
- 観覧料
- 無料
- 雨・風のとき
- ※天候等により変更・中止となる場合があります。最新情報は公式Instagram等をご確認ください。
- 主催
- 公式発表に記載がありません
- 演出・運航
- 一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)との提携による学生が実施
大阪芸大短大部 卒業制作の見える場所(地図・航空写真)
会場は伊丹学舎の芝生広場で、地域の人にも無料で開放されました。ドローンはキャンパスの上空を飛ぶ形で行われています。
会場の「大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舎 芝生広場」(兵庫県伊丹市)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で空が開けた広場・水辺・河川敷を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。ドローンが飛ぶ位置や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は、主催者の公式発表を優先してください。
ショーの内容
このショーは、2024年春にデザイン美術学科に新設された「ドローンクリエイターズコース」で初めての作品発表にあたります。コースでは国家資格の二等無人航空機操縦士を取ったうえで空撮や動画編集を学び、今回は1年生が授業でショーの仕組みを学んで演出デザインや当日の作業に関わり、2年生の一部は卒業制作の展示とは別にショーの演出を手がけました。
指導は松井信博特任准教授で、沖縄県うるま市に本社を置くルーカスドローン株式会社が協力しました。学生は半年をかけて、デザインだけでなく飛行制御やエンジニアリングも学んだとされています。事前の発表では、既成のパッケージを使わず学生の発想で作る「一夜限りのスペクタクルショー」と紹介されていました。
当日の記録
大学の事後レポートによると、当初は2月11日(水)の予定でしたが、天候の都合で前日の2月10日(火)に前倒しされました。本番には1年生11名(3グループ)と2年生2名が参加しています。事前の告知では上演は17:20からで、入場は無料でした。
- 前半の学生作品(64機・約7分間):重なり合うハートがクローバーに変わる場面、月の満ち欠け、短大の象徴の「カモメ」、近くの伊丹空港にちなむ「滑走路と飛行機」
- 2年生の卒業制作:カメラの形からシャッターを切り、写真になるまでの流れ
- 後半の特別上映(300機・約11分間):ルーカスドローンによる上演で、「大阪芸術大学短期大学部」のロゴを空に描く
会場には地域の人が多く訪れ、「すごいね」「びっくりした」という声が上がったと報告されています。当日の様子はYouTubeで生配信され、学生作品と特別上映の映像がアーカイブとして公開されています。
近くで開かれるショー
兵庫県でほかに開催予定のショーは確認できていません。
よくある質問
何機のドローンが飛びましたか?
学生作品が64機、ルーカスドローンによる特別上映が300機で、合計364機と大学が発表しています。
日程は変更されましたか?
当初は2026年2月11日(水)の予定でしたが、天候の問題で2月10日(火)に前倒しして行われました。
観覧は有料でしたか?
無料です。伊丹学舎の芝生広場が会場で、地域住民にも開放されました。
出典
確認日: 2026-09-12
