リゾナーレトマム ファームクリスマス
12/1(火)〜12/25(金)のうち15日 18:30〜
掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。
別海町SNOW & GLOWのドローンショーは、2026年2月7日(土)・2026年2月8日(日)・2026年2月9日(月)に予定されていたショーです。会場は北海道別海町農村広場(北海道別海町)でした。
ドローンは会場の上空に絵を描くため、会場に近く、建物や木に遮られずに空が開けた場所ほど形がきれいに見えます。斜め横から見ると絵柄がつぶれて見えることがあるので、ショーの正面にあたる方向(観覧エリアが設けられている側)から見るのが基本です。
レッドクリフの実績ページによると、ドローンショーは2026年2月7日から9日までの3日間のイベントの中で実施され、使われた機体は1,000機です。同社は実証実験の一環としてこのイベントに参加しました。
見どころは、ショー中に夜空へ表示されたQRコードです。読み取るとOTOMONO AA(アゲアゲ)ポイントを1,000ポイント受け取れる仕組みで、ドローンショーを眺めるだけでなく、来場者が町の施策にその場で参加する形がとられました。イベントは、2026年度以降に町が展開を予定する政策を体験的に紹介する「ショールーム型イベント」という位置づけも持っていました。
主催は別海町です。町の発表では「BETSUKAI SNOW & GLOW 2026」の名称で、2026年2月7日(土)から2月11日(水・祝)までの5日間、別海町農村広場(北海道野付郡別海町別海132番地の60)で開かれ、点灯時間は16時から20時と案内されていました。レッドクリフの実績ページでは同じイベントを「BETSUKAI SNOW & GLOW 2025」と表記しています。
会場には8基の透明ドーム、立樹イルミネーションや光るテーブル・ベンチが置かれ、別海町森林組合の協力による焚き火ブースや、町の味覚を出すフードブースも並びました。会場内では自動運転EVバスの運行実証も行われ、イベントで出た食品残渣を町内のバイオガス発電施設で電力に変え、別海町役場本庁舎へ供給する取り組みも組み合わされていました。
レッドクリフの実績ページでは、2026年2月7日から9日までの3日間のイベントでドローンショーを実施したと記されています。町が発表したイベント全体の会期は2月7日から11日までの5日間でした。
OTOMONO AA(アゲアゲ)ポイントを1,000ポイント受け取れるQRコードが表示されました。
確認日: 2026年9月12日