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あしかがフラワーパークのイメージイラスト(夜空のドローンショーと、3Dのちんあなご)
イメージイラスト(実際のショーの写真ではありません)

栃木県 足利市・2026年1月1日(木)〜1月4日(日)・1月10日(土)〜1月11日(日)

あしかがフラワーパーク ドローンショー(2026年1月・足利)

栃木県足利市のあしかがフラワーパークで、同園では初めてとなる500機のドローンショー「Flower Fantasy ドローンショー」が、2025年12月27日から2026年1月11日までのうち10日間限定で組まれました。2026年に入ってからは1月1日〜4日と10日・11日の6日間で、各日18:45からの予定と発表されていました。

このショーは2026年1月11日に終了しました。下に当日の内容と出典を残しています。関東でこれから開かれるショーは 関東のドローンショー へ。これから見られるショーは 開催予定の一覧 へ。

掲載している日時・会場は、主催者・運航会社の公式発表をもとに確認した時点の情報です。ドローンショーは風や雨で当日に中止・時間変更になることがあります。お出かけの前に、各ページの出典(公式発表)で最新情報を確認してください。

あしかがフラワーパークはいつ・何時から?開催の概要

あしかがフラワーパークのドローンショーは、2026年1月1日(木)〜2026年1月11日(日)のうち6日に予定されていたショーです。開始は18:45ごろと案内されていました。会場はあしかがフラワーパーク(栃木県足利市)でした。

開催日
2026年1月1日(木)〜1月4日(日)・1月10日(土)〜1月11日(日)
時間
18:45〜
会場
あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)
日の入り
2026年1月11日 16:46ごろ(会場の位置から計算した目安)
機数
500機
雨・風のとき
※天候により時間の変更や中止になる場合もございます。
演出・運航
レッドクリフ

あしかがフラワーパークの会場の地図・航空写真

レッドクリフの発表では、ショーは園内のどこから観るかで見え方が変わるとされ、正面では音楽と一緒に、イルミネーション越しに眺めると地上の光と夜空の光がつながって見える場面がある、と自分なりの鑑賞場所を探すよう勧めていました。観覧に夜の部の入園料以外の料金はかかりません。

地図
航空写真

会場の位置の目安で、ドローンの飛ぶ位置や公式の観覧エリアを示すものではありません。

ショーの内容

あしかがフラワーパークのこの冬のイルミネーションテーマは「光の花の庭 Flower Fantasy 2025-2026」で、約100,000㎡の園内に500万球を超える光が灯りました。ドローンショーはこのテーマにファンタジーの要素を重ねて空へ広げる演出として作られ、はかなく点滅する光から物語が始まり、蝶の羽ばたき、夜空に咲く花々へと展開する構成です。

さらに、開園当初の72㎡から約1,000㎡まで育った園のシンボル「奇蹟の大藤」を空に再現する場面も用意されていました。飛行高度は最低40m・最高150mと低めに設定され、500機の一部には大阪・関西万博の協会企画催事「One World, One Planet.」でも使われた、強い閃光を放つ“フラッシュモジュール”が積まれていました。

企画・制作は株式会社レッドクリフ、運営は群馬県前橋市の株式会社トラストクリエイティブコーポレーション、主催は園を運営する株式会社足利フラワーリゾートです。

開催日・時間と入園料

実施日は2025年12月27日(土)・28日(日)・29日(月)・30日(火)と、2026年1月1日(木・祝)・2日(金)・3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)の計10日間。時間は各日18:45〜の予定で、天候によって時間が変わったり中止になったりすることがあると園のお知らせに書かれていました。ドローンが飛べない天候の日の公演情報は、園の公式サイトで知らせるとされていました。

会場の所在地は栃木県足利市迫間町607です。ショーを観るには夜の部の入園料(大人1400円、子供700円)が必要で、ドローンショーのための追加料金はありませんでした。

当日の記録

レッドクリフの実績ページでは、ショーは予定の10日間のうち天候不良で2日間が中止になり、それ以外の日に500機で上演したと記録されています(中止になった日付は示されていません)。イルミネーションの世界観を夜空へ広げる演出として、「奇蹟の大藤」の再現、低空飛行による迫力ある表現、一部の機体に積んだフラッシュモジュールの光を見せ、地上と夜空が一体になる光景をつくったとしています。

よくある質問

ドローンショーを観るのに別料金はかかりましたか?

かかりません。夜の部の入園料(大人1400円、子供700円)だけで観覧できると案内されていました。

どこから観るのがよいと案内されていましたか?

園内のどこから観るかで見え方が変わるとされ、正面ではサウンドと一緒に、イルミネーション越しでは地上と夜空の光がつながって見えると紹介されていました。

2026年の実施日はいつでしたか?

2026年1月1日・2日・3日・4日・10日・11日と発表されていました(2025年12月27日〜30日と合わせて全10日間)。

出典

確認日: 2026年9月12日

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